最近、日中関係が悪化している。それを、肌で感じる。
教材さがしに、街へ繰り出したい気持ちもあるが、それも難しい。

しかし、そんな閉じこもり気味の私にも強い味方ができました。
その名は、「タオパオ」
中国版の楽天のようなもので、いろんなものがとにかく安い。
ダイスが1つ50円ぐらい(わかりにくいですね・・・)
最近はこれでいろんなものを買ってます。

日本に送るとなると、高くつくのでしょうが、一度知ったら
やめられない中国のネットショッピング事情です。



昨日の続きでシェードを作りました。
まずは、骨組みとして、クリーニングのハンガーを利用しました。
そう、中国では針金のハンガーが主流です。たくさんたまるので
リサイクルということで
骨組み セット
ここに、うまいことソケットを固定します。    この写真よこになってしまいました・・・

さらに、ランプシェードを製作します。今回は蛍光灯を使っているので、そんなに、温度が
上がらないと予想して、布でシェードを作ります。
シェード 
上海名物、東方明珠を入れてあります。(がんばった!)

点灯式 
 そして、点灯!
製作者(娘)もなんだか満足げでありました。
 
 
 

 
と言うわけで、なぜか「ランプ」好きの私は
現地のお店で、電気ランプの材料を買いまして教材にできないものかと
試作品をつくってみることにしました。
 その前に、私が思うランプの魅力を説明します。
 それは、”乾電池”じゃないことに尽きます。
 どの家庭にもあるコンセント。何気なく使っていますが
エネルギーを生活の末端まで、届けてくれる超便利な代物です。
そのコンセントから供給されるエネルギーを安全に使うことが
「できる」経験をさせられるのが「ランプ」だと思うのです。
しかも、失敗はほとんどなし。それなりにできて、完成度にも幅が出る。
自分の作ったランプで部屋を照らす幸せを感じてほしいなぁ。

では、組み立ての様子から・・・と言っても、現地のお店で買ってきたので
これが正しい方法なのか分かりませんけど

ソケット

 

ソケット。2つの突起に直径3mmほどの穴が開いており
そこにコードが入ると思われます。たぶんですが、これは
単芯用のソケットなのかな
 スイッチとか 
  こちらが、プラグ、スイッチ、蛍光灯です。
蛍光灯は60円ぐらいで買えます。どうして、安いのか?不思議です。
コード 
  コードです。皮膜がすぐにはがれます。イスの脚で踏むと
芯が出そうで怖いです・・・

 プラグ内部 プラグにつなぐ 
  まずは、プラグにコードを取り付けようと思います。
中国のコンセントは3口で、1つがアース線になっています。
 ソケットにつなぐ 
   同じようにソケットにも付けまして。
 完成 
  完成!
明日は、ランプシェードの製作をしてみたいと思います。

 
  

あいかわらず教材を探して、さまよい歩いている毎日ですが
とうとう念願の電動自転車のモーターをゲットしました。
自転車屋さんに2日かよってやっと売ってもらいました。
記念撮影
あまりのうれしさに、記念撮影。自転車屋さんもどうして
記念撮影をしているのか不思議だったと思います。
もともとの自転車 
こちらがもともとの電動自転車。
ペダルのところにバッテリーの箱がおいてあります。
夫婦で取り外し 
夫婦で一生懸命に取り外してくれました。
値段交渉の末、3000円ぐらいでモーターを売ってもらいました。
モーター玄関 
自宅に持ってきました。タイヤの軸の部分にモーターが
取り付けてあり、様々な自転車に取り付けが可能です。

このモーターを利用して、生徒が乗れる車ができないか検討中です。
しかし、電動自転車がどうして日本では禁止されているのでしょうか?
結構、OKな国も多いみたいですけど
ちなみに、こちらではホンダも電動自転車を販売しています。




中国に来て2週間。

ちょっとした教材がないことに気が付き

自分で調達したいと考え、さっそく現地のDIYへ

恒大建材市場③

行ってびっくり!そこは、私が想像していた

ホームセンターではなく,小売店の集合地帯

しかも,マンション向けらしく,フローリング材や便器など

教材には向かいそうもないものばかり・・・

う~んどうしよう・・・
恒大建材市場② 


でも、中国のパワーを何となく感じることはできました。