決算書ほど面白い小説はない | ~ ロバート・フジタの一筆コラム~

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やっとのことで朝夕はめっきり秋を感じられる涼しさになって来た。



 

紅葉の季節まであと少しの我慢。



梅雨に始めたジョギングも1日10Kmを目標に早5か月目。途中のひざ痛で3日間ほどの休みと雨以外は意地になって走り続けていたと思う。







 休日は必ず日中に走っているせいでジョギングウェアから出ている所は真っ黒く日焼けしており、シンガポールに出張で・・・は、殆どの友人が信じているようだった。



それ程のダイエット効果は感じられないが、多少は鋼鉄の筋肉があちこちに付いてきたようだ。




 

無駄な贅肉が落ちる・・・企業経営もそう有りたいものだ。



無駄な贅肉で思い出したが、何度となく起業したてや小規模経営者の方々から「決算書」の見方がよく分らないと、レクチャーを求められる。




 


 



 

最後に必ず言葉を添えるのだが、「企業経営の数字は税理士のように、網羅的に強くなる必要はない。経営に必要な数字だけに絞って、それを徹底的に押さえる。その数は 5個から 10個程度で充分である」・・と。





 


実際、決算書の見方はあっけないほど簡単なのだが、それでいて、背後にある深遠さに気づいた時、決算書は小説のように面白く読める。




そのジャンルが冒険小説なのか、青春ロマンなのか、ミステリーか、はたまたホラーなのかは貴方の数字次第なのだ。そして、不謹慎かも知れないが構成がノンフィクションなのだからこれほど面白いものはない筈である。



 




今日はこのへんにしとうございます。