やっとオリンピックも終わり、熱中症(テレビ依存症)と睡眠不足から解き放たれる時が来た。
嬉しくもあり・・また寂しくもあり・・である。
さぁ~仕事、仕事
【アドバイスの極み】
起業や事業開発、新規事業などに関する相談を受けることが、しばしばある。
その際、強く感じるのは、事業のあり方を緻密に構想する能力の必要性だ。
相談を受ける業態はそれこそ、医療あり介護あり、飲食業、サービス、IT、アパレル、人材関連等々(中には宗教法人などもある)全く範囲の境と言うものがない。もちろん事業戦略などが専門分野なので問題なくお受けするのだが、ここにきて良く感じることがある。それは相談者の特徴とでも言うのか、起業にしても新規事業にしても戦略や計画性があまりにもアバウトなことだ。
アイデアの段階ではざっくりとしたアバウトなものでも、現実に事業を立ち上げるには、こと細かい部分に至るまで、具体的なものにしていかなければならない。
どこまで具体的なイメージを描けるかがポイントなのだが、それを描けずに苦労される相談者が多いようだ。
相談者には十分な時間を取ってもらい、man to manでのヒアリングから開始させてもらう。
そして次の段階では、ブログ「地方企業は燃えている」でも書かせてもらったのだが、先ずは自由にグランドデザインを描いてもらう。

そして、それはヒアリング結果との整合性はあるのか、その事業又は起業に必要不可欠なアイテムは揃っているのか、逆に不必
なものは入っていないか・・・などをチェックして行く。
最終段階までにはまだまだいろいろなプロセスを経て行くので、ここでは省略させてもらうが、ちょっとだけお教えすると・・・完成度が高くなってきた事業デザイン図に最終的に書き加える物
が出て来る。
そう・・・アライアンス先やコラボ先、そして人脈ネットワーク
である。
「サクセス・ファクター」これこそが事業成功への最大の鍵となる筈である。
実はここだけの話し・・ここが一番得意なところかも知れない
先ずはご相談あれ
今日はこのへんにしとうございます。