グローバルスタンダードの障壁・・・その1 | ~ ロバート・フジタの一筆コラム~

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今日は3連休の最後、難しい話は止めて。。リラックスタイム


グローバルスタンダードと言う言葉を初めて耳にしてからもう何年経つだろうか。

 

そのグローバルの一番の障壁は「英語」と言う言語だろう

 

我々世代でも中学3年、高校3年、大学2年の計8年も教育を受けているのに苦手意識を打破できていない。

もう最後の奥の手は予算的にも石川遼君のスピードラーニングしか
頼れないのか。

 

英語が話せれば世界20億人の友達が出来る・・何てCMが有ったが、

 

別に20億人も友達なんて欲しくない

 

 

かく言う私も、海外への長期出張を仰せつかった若き頃、四谷にある日米会話学院と言う由緒ダダしい英会話スクールに社費で4か月(ビジネス短期集中コース)も通う羽目になり、片言の片くらいのレベルで米国NYに行くことになってしまった。日本にある英国人が多く集うパブにも予行演習で潜りこんだり準備は万端

 

空港、入国審査も無事パス、機内食だってシーチキンサンドとは言わずツナサンドと言えたし・・・何だ俺って英語ペラペラじゃん

 

しかしその自信は日本の3倍くらい大きいエレベーターに乗った瞬間に、もろくも崩れ去った

日本人の様に階数表示をじっと黙って見ている 奴なんておりゃせん。

20~30人が一斉に喋っている密室に放り込まれ、誰が何を喋っているのか、何の話なのか・・全く聞き取れませぇん

 

そう言えば、外国女性を、と言う邪な考えだけを目的に今ではペラペラのペラになった友人が言ってましたなぁ~死にたくなるくらいの恥を3回以上経験しないと・・本当の英語習得は無理」だと。

 

英語と言う言語に恐怖心さえ感じてしまった、そんな私がそれから約1時間後に第1回目の死にたくなる程の恥を掻くなんて、誰が予想したでしょう・・・・

その2は・・・明日。

今日はこのへんにしとうございます