loop | 紅狩人のブログ

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「メタ次元」と「数学的次元」について

誤解を招かないよう追記したいと思います

メタ次元は

・太陽系>地球>国>地域>家>個人

・生物>哺乳類>人類>国民>組織>家族>個人

数学的次元は

・一次元(点、今、自分)

・二次元(線、経験、予測、相手と自分)

・三次元(面、空気を読む、集団)

・四次元(システム、構造、ルール、因果)

・五次元(トーラス、サイクル、輪廻、循環)

とがあり、どちらかの次元により

下位次元は統合されますが

統合次元においては分裂傾向にあり

さらなる高次元の統合を呼び起こします

上記の五次元や太陽系や生物を最高としたのは

六次元や銀河系や実体化されえない存在について

これらのことがよくわからない私の限界の都合であり

わかる人はさらなるメタ次元を広げたり

数学的次元を更に高度にしても問題ありません

実際に例えましょう

・太陽系、五次元から見たとき

→太陽系の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→地球の五次元の運用、開発は太陽系からの視座により統合

→太陽系の四次元の運用、開発は5次元からの視野により統合

・地球、五次元から見たとき

→地球の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→国の五次元の運用、開発は地球から見た視座により統合

→地球の四次元の運用、開発は五次元から見た視野により統合

・国、五次元から見たとき

→国の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→地域の五次元の運用、開発は国から見た視座により統合

→国の四次元の運用、開発は五次元から見た視野により統合

・地域、五次元から見たとき

→地域の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→家族の五次元の運用、開発は地域から見た視座により統合

→地域の四次元の運用、開発は五次元から見た視野により統合

・家族、五次元から見たとき

→家族の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→個人の五次元の運用、開発は家族から見た視座により統合

→家族の四次元の運用、開発は五次元から見た視野により統合

・個人、五次元から見たとき

→個人の五次元の運用、開発は分裂傾向にあり

→個人の四次元の運用、開発は五次元から見た視野により統合


このことから言いたいことは

愛国心から自国のためにポジティブな何かを

しようとしても、他国にとって

それはネガティブとして受け取られる傾向にある

ということで、もし建設的平和を望みたいなら

地球のためにポジティブな何かをするとかがいいでしょう

統合とは分裂してるどちらにジャッジをくだす類ではなく

第三の道が開けてくる見えてくることです

誰でも個人的、一次元の部分を持ってますが

誰もが地域以上のメタ次元の意識や

二次元以上の数学的次元の意識を持ってるとは限りません

一生涯、個人的で一次元のまま成長しない人もいます

そういう人が社会的に優位に立つと

必ず自分の影を立場の弱い誰かに投影し

代償を負わせます

そして自分がやられる立場になって

初めてやられた側の気持ちを知るのです

心理的投影、人はその時、

自分をポジティブな存在としつつネガティブな行為発言をします

加害者ばかりではありません

被害者も自分にも潜む加害性を

加害者に投影しては自分はネガティブに振る舞いつつ

ポジティブな存在であろうとします

おそらく人類の愚かさはここにあると思います

加害者であろうと被害者であろうと

心理的投影をしてる者は

人類を人間を知ろうとしないのです

どこかで当たり前のように

自分のポジティブな何かに

奢っているのです

メタレベルで国同士、価値観という集団にとって

ポジティブなことをしようとして

非難の応酬をしている政治家たちは

メタ次元で視座を上げ

数学的次元で視野を広げないと

歴史のループからは抜け出せません

と言ってもいつまでも自分の覇権が

続いたらいいなと思ってたり

このままシステムの問題を解決せずに

自分の支配が続けばいいなと思っている人には

人類の視座や五次元なんて想像できないでしょうけど