blueprint | 紅狩人のブログ

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ビジョンをどうやって抱くのか

中には勘違いした妄想を抱き

問題を起こす人もいます

参考にした情報は正しくても

新たな価値を創造しない

未解決の問題を解決しない

こういう指導者(主体者)には共通点があります

利己的な妄想を現実に求めているところです

いわゆる犯罪者は政治犯でない限り

自分の欲望を満たすために他人をその道具にします

または世間を欺いて自分の欲望を満たそうとします

こういう人間がはびこると

社会に相互不信がつのり

経済も悪くなれば社会問題も起こり

社会は悪くなりはするが良くなりません

ただ単に交通や通信のインフラが整っていれば

経済は活性化し社会問題は減るわけではありません

そこに必要なものといえばモデルであり

ビジョンでもありコンセプトです

モデルがあれば正解がこの世にある様なもので

いいところを取り入れて

導入においての問題点は

少し改良を加えることで解決します

それは1から2を作る様なものです

(明治以降日本はヨーロッパやアメリカをお手本としてきました

ビジネスは江戸時代からの歴史がありアメリカをお手本とした場合

かえって社会的問題が多くなりました、本質が利己的だからです)

モデルを追って社会が動くのと違い

ビジョンやコンセプトは0から1を作る様なものです

日本の経営者の中で世のため人のために事業をやってる

という人はいるかと思いますが

1代では到底達成できないビジョンや

到達できないコンセプトを掲げる人はまず居ないでしょう

経営の本質をついた社是はあっても

人々に希望を与えるビジョンやコンセプトを掲げ

人々を引っ張っていくというのは

現代社会では難しいかもしれません

なぜなら現代社会はユダヤ人が支配するウォール街により

金融グローバリズムにとって都合の悪い者を

いろんな形でパージする様なシステムになっていますから

(常套手段として精神病患者に仕立てるケースが多いです)

当然お金では支配できないビジョンを持った者など

ウォール街の手先である経団連が率先して嫌がらせをします

私を追い出すきっかけは

会社から

「システム思考の勉強をやめてほしい」

といったもので

21世紀の日本で思想の自由も勉学の自由も認めない

ということが平然と企業で行われ

行政に言ってもまるで相手にされないで

泣き寝入りするしかないのです

私を政治的に利用したい人たちが

当時のイラク戦争に反対していた私を

国外に出したくなかった様で

かといって政治思想が異なる私を仲間にしたりすることができず

街でストレスを与え続け

ひきこもりに仕立てたのです

皮肉にも統合失調症扱いまでしてひきこもりから立ち直った私を

また社会からパージしたのです

(2007年から引きこもってますが

一人の力ではどうにもなりません、テレビも私のストレスを与え続け

とにかく振動数を下げて奴隷に仕立てようと必死です)

2001年スマホを考え出す

2006年イラク戦争反対する

2007年精神病等入院させられる

2009年リーマンショックのシステムの問題を解決する

2018年アイデアをパクリ続けられる

ざっくりと私の履歴を書きましたが

(年数はうろ覚えで自信がありませんが)

私はこれらを築き上げるのにリスクをおかしましたが

この間スティーブジョブスがフリーライドしましたね

彼だけが問題なのではなく

アメリカ支配による経団連の政治的判断により

私のアイデアはアメリカの献上品とされているみたいです

日本にイノベーションが起こらないのではなく

アメリカが私の手柄を横取りしているだけなのです

私ではなくアメリカがリードして日本が従うという構造を守るため

私は監視管理され母親や医者に精神病扱いされているのです

だからリーマンショックを起こした人たちは何の咎めも受けず

逆に私はストレスを与え続けられ病気にもなりました

(最近はテレビも見なくなりストレスを受けなくなったので

病状がだいぶ良くなりましたが、世界は未だ変わっていないので

注意が必要です)

ウォール街にいるユダヤ人にとって私は

ノーセックス、ノーマネー、ノーライツの対象で

私を蹂躙した上で皆様の生活が成り立っています

みんなお金の力に身も心も従います

ん?

みんながビジョンを打ち立てれば

私の様なことができるかもしれない

と考えたほうがいいと思いますが

お金で人を支配する人たちの考えで

言う事を聞かない私にはお金が回ってこないですが

様々な価値を生み出し様々な問題を解決しています

つまり経済を成長させ社会を良くしているのです

しかしもっと多くの人の手でそれらが成されれば

既得権を持った人たちには都合の悪いことですが

もしかしたらその人達のために若者が

私の様な目にあうかもしれません

まさに産業革命の様なことです

既得権を守るために新規産業を壊そうとしているのです

ウォール街がマスコミが経団連が中国共産党が

(中国共産党が大量の漁船を押しかけさせたのを私は覚えてます)

古い世界を壊そうとしているのが

トランプらしいのですがビジョンは聞いたことがありません

ビジョンの創造は現実社会の問題に対するアンチテーゼです

社会の問題とは己の問題と重なる場合はありますが

決して社会が問題ないのではなく

社会の問題を受け止めてそれが解決した社会を青写真に

具体的に何をどうしたらよいか

試行錯誤するのです

まずその青写真がビジョンであると

そしてコンセプトですが

これは新たな価値の創造にあたります

まず自分にとってあったらいいと思う製品や事を共有してみて

誰かも欲しくなったり楽しみたくなるかもしれません

これにも理想な社会が有ると無いとでは

まるで結果が違います

何と言いましょうか神が細部に宿らないとでもいいましょうか

発想はいいけど魅力の無い商品になりかねないと思います

企業なんだから儲けなきゃいけないという発想は

経営の本質ではありません

しかし中間管理職は損得勘定で動いていると思います

アイデアは多くの人が共有すべきで

多くの支持により具現化されるべきです

(もしくは熱烈なファンによって)

誰かの困ったや社会の困ったを受け止めて

解決した誰かの人生(の可能性)や社会(の可能性)をゴールにし

そのゴールをビジョンにし逆算して

そのためにあったらいい物や事を創造し

そのために必要な問題解決をし

一人でも多くの人が社会を良くする事ができたら

問題を誰かのせいにしたり

誰かに裏切られたりする事が少なくなると思います

私は問題の無い人生を過ごしている人は少ないと思いますが

インターネットが普及してて

教育の機会もそこそこあるのに

誰かの役に立てず自分の暮らしさえよければ

困っている人には興味が無いのでは

社会における己のスペックを無駄にしてはいないでしょうか

私の学歴は

通信教育課程の大学中退ですよ

勉強ができるわけでも無いのに

仕事で結果を出せるのはビジョンがあるからだと思います

自分にとって関係性が低い事だったり

好きでは無い人の問題でも

ワクワクする様なビジョンの為となれば

ある程度の仕事はできる様なものです

 

かつてジョン・エフ・ケネディが言ったらしい

月へ行けば我々は戦争する事なく世界を制する事ができる

という事もビジョンです

これは正しかった

人々の仕事つまり活動は目的があれば生き生きとする

かつてのアメリカが月を目指した様に

私は隕石に対処するというビジョンがあります

隕石が衝突しない地球とそこにある社会を

想像する事は難しくありません

しかしそこに別の問題があったら

本当に隕石に対処する事がいい事だとは限らなくなります

だから私はいろいろな問題に取り組むのです

逆に何の問題も無い社会があって

隕石という問題を抱えていたら

対処しようとするのが人間だと思います

そして私が隕石に対処できなくて

他の誰かのアイデアがそれに対して功を奏しても

私は私でその恩恵に授かる事ができるのです

私たちの代でそれが不十分でも

志を受け継いでくれる人が出れば

それはそれで有意義な事だと思いますし

それまでに私が創造や解決した仕事がその大成の一助になれば

それもそれで有意義な事だと思います

逆にビジョンを共有できなかったり

持てなかったりすると仕事は奴隷としてする事になり

苦役でしかなく同時に消費でしか喜びを得られず

完全に経済システムに組み込まれてしまいます

そこに創造もなければ問題意識も無いでしょう

隕石に対処するという意思を持たなければ

アイデアは構築されません

クジラやイルカの座礁問題で

ビニールシートとローションで海に返すというアイデアは

座礁問題に意識がなければ思いつかないのです

(打ち上げられたイルカなどの体の横にビニールシートを敷き

ローションをぶちまけて海まで滑らせて帰すというアイデア)