今回のテーマは、不動産ホームページでお客様はどのような情報を知りたいと思っているのか?
これに関しては、様々なアンケート調査結果がありますが、それらを総合すると、
1.物件を探したい (← 当たり前)
2.相場情報を確認したい
3.物件に付随する情報(不動産用語や周辺情報等)
4.不動産会社に関すること
5.口コミ情報が知りたい
・・・これら5つにまとめられるでしょう。
わたしは、これらの中で、「4番の不動産会社に関すること」が最も重要だと思います。
インターネットの普及により、知りたいと思ったことは、(電話等によって確認せずに)インターネットで済ませたい、と思うユーザーが増え、インターネットで解決できない場合は、インターネットで解決出来る方法に変更してしまう、というケースが増えています。
例えば、「今日、御社に訪問したい」と思ったお客様が御社の場所を(インターネットで)調べて、その情報を見つけられなかった場合、従来であれば、電話して確認したものの、最近は、インターネット上に地図を掲載している他の店に変更してしまうお客様が増えています。
「地図」はお客様が知りたいと想定される一例で、その他に「定休日」だったり、「スタッフに関すること」だったり、お客様が知りたがっていることを想定し、ホームページに掲載しなければなりません。