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今日は、先日の「四毒抜き実践ガイド」の本のお話のつづきです。
先ずは、四毒とは何だったか?と言いいますと、
1、小麦粉(グルテン)
2、植物油
3、乳製品
4、甘い物
でしたね。さてそれでは、1番最初の「小麦粉」その中の(グルテン)という成分が、何故体に良く無いのか?というお話をさせて頂きますね。これは一番大事なところですので、知っておいた方が良い事だと思います。吉野敏明先生は、次のように分かりやすく書いて下さいました。↓

一番身近な自己免疫疾患を考えて見ますと、例えば「アトピー性皮膚炎」や「花粉症」などがありますね。その理由って何だろう?と私も長い間思っていましたが、結局食べ物が原因で、中でも小麦の中の「グルテン」が良くなかったようです。人の体の中にはTNF-α という免疫物質があり、がん細胞を攻撃して取り除いてくれるのですが、グルテンの影響で暴走し、がん細胞を攻撃せずに正常細胞を攻撃するようになってしまいます。これが鼻の粘膜を攻撃すれば「花粉症」、皮膚を攻撃すると「アトピー性皮膚炎」になるという訳です。
何とも全く思いも寄らなかった小麦粉の人体への害、これは特に日本人にとっては害が大きく、歴史的に見て小麦を摂る生活が無かったことが原因になっているようです。例えばパンやパスタ、粉物のうどんやお好み焼き、たこ焼きなども戦後に食べられるようになったばかりで、既に食べ慣れてしまってはいますが、当たり前に食べていた食材が、日本人の体にとっては良く無い食べ物だったと言うことです。
皆様の中にも気になる自己免疫疾患がある方というは、是非一度「小麦のグルテン」を一度疑ってみても良いかも知れませんね
因みに、わたしは気になるところがありましたので、「ダイエット青汁」はずっと飲んでいましたが、パンやパスタなど食べないようにしましたら、更に、胃腸がとってもスッキリするようになりましたよ
特に問題ない方は、あまり気にせずにパンもパスタも美味しく食べて下さいね。 以上です。