感謝しています。是好調
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今日はひとりさんの本では無いのですが、『四毒抜きガイド』という吉野敏明先生の本が届きました。ミッキーのお店も健康食品を扱っていますので、健康面には幅広くアンテナを張っていて、良い話はお客さまにもお伝えしようと思っています。ひとりさんも「ポン酢納豆」など、健康に良い食品を色々教えて下さっているのですが、お医者さんの眼から見てのお話も大切だと思います。
さて、「四毒」という言葉を初めて聞く人も見えると思いますので、最初にその話をしておきたいと思います。四毒とは、普段当たり前に食べている食品の中で、特に日本人の体にとって長い期間で「毒」となる食品のことです。これらは戦後のGHQによる食糧政策によって食べさせられる事になった経緯があり、戦前は余り食べてこなかったものなのです。体に害の出やすい食品から順に記しますと、
1、小麦粉 2、植物油 3、乳製品 4、甘いもの という事になります。振り返ってみれば、小麦粉はバンや麺類などで、日々に摂取しています。また、植物油は揚げ物ばかりではなく、あらゆる炒め物や中華料理、マヨネーズ、アイスクリームやコーヒーフレッシュなどにも用いられています。乳製品も牛乳やヨーグルト、チーズなどはカルシウムが摂れる健康に良い食品とされていますし、甘いものに至っては、お菓子にフルーツなど世の中に溢れています。
これらの食品は、食べて美味しく体に良いものとして、積極的に摂っている人も多いのでは無いでしょうか?ところが、医学が発達し医者も増えているにもかかわらず、患者は増えて医療費が莫大に膨れ上がっているのはどうしてでしょうか。その大元は何か?と言えば、やはり戦後の食が間違っているからだと吉野敏明先生は言われます。(具体的にどう悪いのかという事は、また次回に説明させていただきます。)
とはいえ、既に日常食となってしまったこの「四毒」に分類される食品を抜いて、一体何が食べられるのか?これが現代人にとって、とっても大きな疑問となります。今回出版されたのは、この疑問に対して実際どのようなメニューを考えて食べられているのか?吉野敏明先生の奥様である吉野純子先生が料理を作りながら説明して下さいました。写真とイラストで、とっても楽しくわかりやすい本になっていて、私も読むのがとても楽しみです。また、読みましたら順次お知らせさせて頂きますね
みなさまも、良かったら是非購入して読んでみて下さいね![]()
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