メンバー全員スーツ姿で2限目終了後
会場へダッシュですσ(^_^;)
工学部棟から表彰式会場まで距離が…
表彰式では認定書と目録を授与しました。
ようやく、このプロジェクトが採用されたのだなという実感が湧いてきました。
さて、これでようやくプロジェクトが始動する…かと思いきや
まだ、プロジェクトの助成金について説明があるのでプロジェクト始動まではあともう少し!


CustonModelRocket
その名の通りノーズコーン、ボディ、モーターマウント、翼の4点の各パーツをそれぞれ別の形や長さのパーツに付け替えカスタマイズが出来るロケットです。
塗装はグラデーションとキャンディーペイントを施しました。
結果はB6-4で滞空21秒、定点誤差64m
プロダクト賞(三菱重工)を受賞しました。

もう1機、中学生が制作した機体がF-melとして出場しました。
後日追記いたします
打ち上げの様子
。



主な構成要素は、ArduinoNano、OpenLog、SCP-1000、CR2、サーボです。
地上から高さ2m程度の気圧を計測したらサーボが動きます。
地上の気圧は時によって変化するので、逐一設定する必要があります。
OpenLogの下にあるタクトスイッチを押すと地上気圧を設定できます。
この容器にいれて高い場所から吊り下げ、仕様通りに動くかを確かめました。

お菓子の容器の側面に穴を開け、紐で吊るしました。
想定していた動作は全て行なってくれましたが、
プログラムに改良を加えなければ成らないことが発覚。
原因は、センサのノイズや風が当たることで気圧が変化する事にありました。
製作者曰く改良中とのことです。
今後は気圧の計測精度を上げるために
センサを2個載せるなどの工夫を加えていく予定です。
気圧トリガというと、2段階分離に使うんじゃないの??と
数人の方々から言われましたが、現状ではCanSatのパラ分離に使います。
しかし、製作するモデルロケットが大型化に備え、2段階分離用として
使用する準備も進めていこうと思います。
報告は以上。
最後に作業風景を。