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F-mel's blog

F-mel(Fukuoka Mechanical Engineering Laboratory)の公式ブログ。
福岡大学空気力学実験室1階を活動拠点とし、
「作りたい」という気持ちを形にするモノづくり集団です。
コンタクトはこちらまで→ fmel.fukudai@gmail.com

本日、学生チャレンジプロジェクトの表彰式がありました。

メンバー全員スーツ姿で2限目終了後
会場へダッシュですσ(^_^;)
工学部棟から表彰式会場まで距離が…

表彰式では認定書と目録を授与しました。
ようやく、このプロジェクトが採用されたのだなという実感が湧いてきました。



さて、これでようやくプロジェクトが始動する…かと思いきや
まだ、プロジェクトの助成金について説明があるのでプロジェクト始動まではあともう少し!
皆さん、こんにちは
   
今回2014年度の学生チャレンジプロジェクトに
1/10スケール
AirEngineEcoCar製作プロジェクト
という企画を応募したところ
見事採用されました!

内容は
圧縮空気エンジン(エアエンジン)を載せた1/10サイズのラジコンの製作とそのエンジンの改良です。


↑エンジンのイメージです。

↑車体(シャーシ)のイメージです。

↑車体(外観)のイメージです。

これからプロジェクトの活動内容を随時アップしていきます。
皆さん、応援よろしくお願いします。
第10回種子島ロケットコンテスト結果報告

こんにちは。

3/7~3/9まで開かれた、種子島ロケットコンテストに参加してきましたので、その出場機体と結果を報告します。


高度部門出場機体

MW-01


この機体は輪郭が滑らかになるように、フィンの形を工夫し、またテールコーンを採用しました。

飛ばしてみたところ、安定度不足や突風のせいで、上手く飛行しませんでした。
現在原因を究明中です。



定点回収機体

CMR-01

CustonModelRocket
その名の通りノーズコーン、ボディ、モーターマウント、翼の4点の各パーツをそれぞれ別の形や長さのパーツに付け替えカスタマイズが出来るロケットです。
塗装はグラデーションとキャンディーペイントを施しました。

結果はB6-4で滞空21秒、定点誤差64m
プロダクト賞(三菱重工)を受賞しました。



定点回収機体


弾頭型ロケット(通称:キラー)
弾丸のごとく飛んでいくその様はまるでスーパーマリオのキャラクターとして登場するキラーそのものでした。心残りとしては、パラシュートが出たのにうまく開かなかったことです。でも、このロケットが無事に飛んで戻って来てくれたので私自身は満足です。

結果は、B6-4で滞空11秒、定点誤差11mでした。




もう1機、中学生が制作した機体がF-melとして出場しました。
後日追記いたします

打ち上げの様子
。


F-melブログを見てくださってる皆さんお久しぶりです。
大変長いこと更新がご無沙汰になってすいません。

現在,種子島モデルロケットコンテストに向けてロケットを製作してます。
今年は4人参加します。
うち3人のロケットの画像アップ
※画像は製作途中です,現在急ピッチで制作進行中です!

・高度部門
 

・定点回収
  

詳細は当日以降に結果と共に発表したいと思います。
  
 

こんばんは
久しぶりの更新となりました。
今回,弾丸の形をしたカードスタンドを作ってみました。
 
 
アルミと真鍮の円柱から部品を旋盤を使って削りだしました。
薬莢はアルミ製,弾頭と雷管は真鍮製
※左下の物は市販の磁石です。
これを・・・
 
このように組み立てます。

それで完成!・・・予定でしたが
組み立ててから磁石が同極なのに気が付きました
当然反発するので弾丸の形にならない
しかしもうきつくはめ込んでしまったので取れない・・・

仕方なく弾頭に穴を開け反対側から叩いて磁石を外し組み直しをしました。

ちなみに弾丸のモデルは
9mm パラベラム弾です
参考wikiより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/9x19mm%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%BC%BE
Akiraです。
先日,超小規模ながらゲームイベントを行いました。
内容は
”ボードゲーム×シューティング”
すごろく内に射的をするイベントを入れたものです。
世界観は映画のバイオハザード2をイメージしました。
迫りくるゾンビから生き残りをかけたサバイバルボードゲーム
最後にもっともLIFEが多いプレイヤーが勝利
 
ゲームルール調整をギリギリまでやっていたのでボードのクオリティは低いです。
次回,開催までにはバージョンアップしたいと思います。

ルールはマリオパーティーをベースしています。
青マスが安全
赤マスがゾンビと遭遇! 射的イベントが発生しクリアすると見返りがありますが失敗するとLIFEが1減ります。
緑マスが?マス 何が起こるかはくじ引きしだい
その他
プレイヤーはスタート時,LIFEが5あり
0になるとゾンビになります。

映画を見た方は分かると思いますが,ヤツも登場します。
 
ネメシスです。
飲み物のおまけでついてきたある男性キャラを大幅改造しました。
ちなみに台座はボトルキャップ。
ネメシスはボード上で他のプレイヤーを追いかけダメージを与える役です。

バイオハザードとは関係ありませんが駒のキャラクターに合った専用の特殊技(一回限り)
を用意したところ,非常に評判が良かったです。
駒というのはガチャポンで手に入れたものでほぼ,アニメのキャラです。

今回のイベントの結果は
参加者全員が楽しめたようなので成功でした。
しかし,問題点も若干見つかったので現在改良中。



こんばんは。
匿名希望な工学系男子です。
久しぶりの更新となりました。

前回からの続きからすると、
第8回種子島ロケットコンテストに出した
機体の紹介をする予定でしたが、

だいぶ時間がたってしまったため、
気が向いたらすることにしました。

そして、今回の更新では、
気圧トリガの動作試験を行ったので報告します。

今回、CanSatのパラシュート分離のトリガとして気圧センサから
取得したデータを基にサーボを動かす装置を作ってもらいました。

そう、「作ってもらいました」…。中学生に。
@GenKitahara くんに作ってもらいました。
その気圧トリガがこれ。


主な構成要素は、ArduinoNano、OpenLog、SCP-1000、CR2、サーボです。

地上から高さ2m程度の気圧を計測したらサーボが動きます。

地上の気圧は時によって変化するので、逐一設定する必要があります。
OpenLogの下にあるタクトスイッチを押すと地上気圧を設定できます。

この容器にいれて高い場所から吊り下げ、仕様通りに動くかを確かめました。


お菓子の容器の側面に穴を開け、紐で吊るしました。
想定していた動作は全て行なってくれましたが、
プログラムに改良を加えなければ成らないことが発覚。
原因は、センサのノイズや風が当たることで気圧が変化する事にありました。
製作者曰く改良中とのことです。

今後は気圧の計測精度を上げるために
センサを2個載せるなどの工夫を加えていく予定です。

気圧トリガというと、2段階分離に使うんじゃないの??と
数人の方々から言われましたが、現状ではCanSatのパラ分離に使います。
しかし、製作するモデルロケットが大型化に備え、2段階分離用として
使用する準備も進めていこうと思います。

報告は以上。
最後に作業風景を。


さすが中学生、若い!!!


接触不良を修正中。

以上ですノシ


遅ばせながら、
第9回種子島ロケットコンテストの
結果報告をさせていただきます。

まず、今回の参加機体は
定点滞空部門2機、
CanSat(オープンクラス)1機、
でした。

それぞれの機体の紹介は次回からの更新で公開します。

今回は結果だけの報告となります。

定点滞空部門の出した2機とも
無事に打ち上げ、回収出来ましたが、
着地地点が射点から100m以上離れていたため、失格。

CanSat(オープンクラス)に出した機体は
強風のため気球が規定の100mまで上昇させることができず、
コンテスト主催者側の判断で高度30m程度からの展開。
十分な高度が取れずパラシュートが開くことなく
自由落下状態で地面にたたきつけられ大破。

今回はこのような結果となりました。

今年度は結果が出せなかったので、
資金源である「上」から分けていただける
来年度の予算がほぼなくなり、
今後の開発に遅れが予想されます。

しかし、このような状況を乗り越え、
次回の第10回種子島ロケットコンテストでも
「定番とは全く違うモノづくり」をテーマに、
ユニークな機体を持ち込みます!

ではノシ


こんばんは。
匿名希望な工学系男子です。

以前記事にした木製ロケットの形が見えてきたのでお知らせします。



上の画像が本日現在の製作状況です。
ボディーチューブ、フィン、コネクタなど、
全て「さくら」の木を使用しております。
組み付け完了後、表面に亜麻仁油を塗りこむとのこと!!
(かなり手が込んでいます…!)

エンジンはC6-3を使用。
詳細スペックは後日公開するということです。

この木製ロケットは第9回種子島ロケットコンテストの
定点滞空部門で優勝を狙っている機体です!!

注目ですよ!

以上ですノシ


こんにちは
TECHNoWORKS 是非管理人であり
F-mel1年生のAkiraです

私を含めた1年生3人で初めて作ったロケット
Mt²001号機を紹介したいと思います。

 
特徴は本体の筒を週刊少年ジャンプのページを切り貼りしたのち
FRPコートしたものを使っています。
 

エンジン部は部品点数を減らすため
少し変わった形になっています。
 
  
 この三角形の部分にインナーパイプを差し込んでボンドで接着
 
 
これを先ほどのジャンプボディに切り込みをいれ
差し込むと
 
 こんな感じになります。
あとはインナーパイプにパラシュートを固定して
※ちゃんとバックファイア受けも入れてます
 
 ノーズコーンを取り付ければ
 
 完成です。
重さは約63g(エンジンを含む)です。
搭載エンジンはA型

約1週間で作り上げたので少々荒いところはありますが
昨日飛ばした結果は
 


 パノラマ写真にて撮影したものですが
まっすぐ上に飛んでるのが分かると思います
変に回転することもなかったので
記念すべき第1号機は成功に終わりました。