ようやくまともなエンジンが出来、
そろそろエンジンを載せる本体(1/10ラジコンカー)作りの設計を考えてるところです。
当初の予定は既製品のラジコンを一部流用して製作する予定でしたが
文化祭まで残り1ヶ月ちょっとと時間があまりないので既製品をそのまま流用することに
これで本体の方はなんとかなるとして、
エアエンジンも改良を加えて性能を上げるとして…
問題はエネルギー源
初めは高圧で大きさも手頃な酸素ボンベを使用するつもりでしたが
調べてみると結構厄介な代物だったので却下(⌒-⌒; )
次の候補は、通称グリーンガスと呼ばれるCO2カートリッジ
これは小さい物か大きい物しかないですが高圧で複数載せればなんとかなると思い
このカートリッジを使うのに必要な部品を探したところ、
レギュレーター(減圧弁)という圧力を下げる装置が必要なのですが、
非常に高価な上に納期が約1ヶ月…(-。-;
間に合わないし高いしであまり望ましくない
さらに何かないかとネット検索した結果
小型空気タンクを見つけましたが
重さが1.9kgとラジコン本体の約2倍の重さなのでこれも却下
もう、どうしようかと悩みつつ
さらに検索を続けていると
使用済の缶スプレーをタンク化するキットを発見‼︎
しかも、このキットはコンプレッサーや空気入れでの充填が可能
オプションパーツでタンクを無限に連結可能
これだぁぁ‼︎
もう、これしかない。
しかも今まではタンクは使い捨てる気でいましたが
これなら充填して何度でも使える
安全で安価
まさにエコカー製作としては打って付け!
ボディはTOYOTAハイエースを使う予定なので大きめのタンクが4本くらいは入ります。
その代わり付属のレギュレーターは
出力0.6MPaなので
エンジンのパワー不足が心配なところですがσ(^_^;)



























