自分の中で傷つけられたと思う瞬間、怒りがわいてくる。

その本質は”悲しみ”であり、涙が心から今にもあふれそうなのである。

 

そこから逃げ出そうとしたとき、どんな行動をとるのだろうか。

 

 

おはようございます、かきょんです。

 

 

仕事上であることが起こり、相談をしてふと気づかされたことがありました。

そこでアドバイスをすぐに実行。

 

相手と話をしているときに感じたことは、

 

「自分がいま立っているこの時は、積み重ねがあるということ」

 

 

例えば。

 

ライフワークバランスが叫ばれているのは、バランスが取れていなかった人たちの心の叫びが

何十年もの時を経て実を結び、やっと実現できているということ。

 

戦争という体験をした人たちの涙や叫びがあるからこそ、平和という時代を歩いているということ。

 

 

自分にとって当たり前のことが、当たり前じゃないこと。

 

 

今の自分がたっている場所は、歴史が積み重なって出来上がっていること。

 

だからといって、言葉を発することを躊躇してはならない。

自分の言葉で、自分から発信していく。

 

それは未来に私たちが残せる唯一のものなのかもしれない。

 

私たちは過去からプレゼントを受け取ってここにいる。

じゃあ、そのプレゼントをもっと幸せなものにして未来へ託そうではないか。

 

 

”世界は自分で創る”の真髄がここにあるのかとふと思う。

 

 

さあ一歩踏み出そう。