今回は大田区北千束で、大谷石の補修工事を行いました。
大谷石の石積みと石積みとの間に一部剥離が見られます。
一部、草が生えてきている箇所もあり、草が生えてきているということは、それだけ剥離部が広がっているということ。
放置しておくと、水と一緒に土まで外に流出することになり、
敷地内の土が減ることで、不同沈下の原因となります。
そこで、石積みと石積み間をハイモルタル(粘着性の高いモルタル)で間詰め工事を行うことで問題を解消しました。
もちろん、補強や躯体の強度を上げるというような根本的解決方法ではありませんが、このような補修工事を重ね、一年でも長く古い擁壁をやり変えるその時期まで保たせていくという「メンテナンス」という意識を持って頂ければと思います。
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