会社とは個人で実現できない目的、目標、そして自己実現する場である。大きな取引、大きな成果、そして「自分はこうなりたい」という願望を実現できる場である。個から組織の一つとしての役割を演じ切ることでその目的・目標が達成できるのが会社組織である。
会社組織の中で自己実現する場合、自分はどのような能力があるかを知るという、「自己能力の棚卸し」が必要だ。自分に備わっているのは営業力なのか、リーダーシップ能力なのか、はたまたフォロワー能力なのか、マネージメント力なのか、自分の能力を一度可視化できるように棚卸ししてみると、逆に自分に足りない能力、将来備えておくべき能力が分かってくる。
そういう自己分析ができたとして、では、組織の中で、どのような人を大切にするべきか。
それは「自分にない能力を持っている人」である。
私は人より営業力があるわけではない。現在、土木造成事業も行っているが、資格を有しているわけではなければ、技術を持っているわけでもない。私には人より優れている何かの能力を持ち合わせている人間ではないことは私が一番分かっている。
だからこそ、そんな能力を持っている周りの人を誰よりも大切にする。
その人が能力を存分に発揮できるにはどうしたらいいか、発揮できる場を拡張すること、能力を120%引き出せる場所と時間を作るにはどうしたらいいか、私はそれだけを考えるようにしている。当社には営業力・プレゼン能力・現場管理能力ががずば抜けている役員がいる。私はいつも、彼の能力がMAXで発揮できるために、能力を発揮できる仕事だけに集中できる環境作りをし、余計な仕事を増やさないようにはどうしたらいいかを常に思考している。そのためには彼がひいた風邪は私に移して私が寝込んでいたほうがいいと本気で思っている。
また、当社には入社1年の女性スタッフがいるが、彼女には「仕事の根源的な楽しさ」を持ち合わせている。そこに気づいたら、私も気づかない位に成長スピードが上がっている。社内での何気ない会話にもどんどん口を挟んでくるようになったし、会議でも積極発言が目立つようになってきた。彼女の持つ「仕事の積極性」も私は能力の一つだと考えている。これは私が今持っていない能力だ。その能力をの拡張と成長に最大限寄与したいと考えている。
松下幸之助さんは、誰よりも人を活かす達人だったという。松下幸之助さんが自分より優れていたところを持っていた人の能力を最大限に発揮させることができたということ、それだけ素直に人を見れたということ、だからこそ自分に謙虚になれたのだということだろう。
私には他の人が持つ能力を持ち合わせていない。
そんな自分がどうしたら人に対して傲慢になれようか。
謙虚になることは当たり前のことである。
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