「親学」つまり、子育て・教育について親が学ないといけないということだが、それには「親になるための学び」と「親としての学び」という二つの意味があると述べている。子供がお母さんの体から産まれても、それは単に肉体だけの話。親になるというのは物理的なものだけではなく、一人の命を何十年も育てていくのだという、親になるための意識改革が必要であり、さらに子供の発達に応じて自分も成長していかないといけないという、親も学び続けるということが大切だと説いている。
たしかに、昨今の育児放棄や教育放棄、虐待問題を見ても、結局は子育て・教育を親が学ぶ前に子供を産んでしまっているのが原因である。親になるための準備も無く、親という立場になっても気持ちも行動も子供のままで、自分の成長を放棄した結果がネグレストと虐待である。因みにフランスでは義務教育を放棄した場合は2年の禁固刑、イギリスでも、子育て命令法というj法律があり、違反すると25万円の罰金で滞納すると禁固刑になるらしい。
教育の責任にしても、それが親にあるのか、学校にあるのか、社会にあるのかなんて議論すること自体がおかしい。もちろん、三者で協力して社会の財産である子供たちを育てていくのも大事だが、やはり一義的にはその責任は「親」にあるのは当然のこと。親の手で足りなかった時に学校やコミュニティで支えて行くという考えが正しいはずだ。
愛猫と書いて「きてい」と読ませたり、輝宙と書いて「ぴかちゅう」と名付ける親は、あきらかに個性というの勘違いしている。そんな名前を付ける親に「親心」なんてあるわけがない。あるのは少しでも他の子供たちと同じ様にしたくない、目立たせるのは先ず名前からという偏執的な個性である。昨今問題になっている給食費未納問題にしても、最低限の親の責任を放棄している一つの表れだ。給食費の実に6割が親の意識の低下で払わない理由になっているという。保護世帯は給食費が免除されるそうなので、この未納問題はあきらかに親の無責任に起因する。無責任だから責任を取ってもらう。払わない親には給料を差し押さえる。給食費の3000円だか4000円を払わずに、携帯電話で1万、2万使っているのはどう見てもおかしい。義務教育なんだから無料にしろというなら、声を荒げる前に責任を取ってもらわないといけない。果たすべき義務を果たしてから異議申し立てをするのが社会の常識である。やはり学校側が媚びずに毅然とした態度を取るのが必要だろう。
社会という細胞の中に、家庭という原子がある。その原子の中の原子核は「親」である。その核が安定しなければ、社会全体が不安定になる。少子高齢化が現実となったこの日本に於いて、細胞分裂を繰り返し、より良い社会に発展するためには、先ずは「親の責任」を自覚することが必要だ。このまま無自覚を続けていてば、いつの間にか社会ががん細胞に冒されてしまう。
----------------------------------------
横浜の不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!
横浜 造成 よう壁 解体 土工事 不動産
㈱フューチャー・ランドスケープ
横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14エクレール横浜西口905
Tel:045-323-0666 Fax:045-308-7156 Mail:info@f-landscape.jp
URL:http://www.f-landscape.co.jp/ 
横浜市の造成・よう壁・解体工事も行ってます。
1級土木施行管理技士が監督します!
URL: http://www.f-landscape.co.jp/check.html
~こんな土地を仕入しています~
☆建売用地(当然ですが・・・)
★車が入らない土地、クセのある土地
(アパート用地で検討します!)
☆東京都、千葉県など他県でも
(千葉県の市川市で土地買いました!)
★もちろん造成が必要な土地でも大丈夫
☆中古戸建て、中古マンション
★ワンルームマンション1戸から!
☆1棟アパート,1棟マンションなど利回り物件
(購入後は転売しません。所有が基本。
現在アパート3棟所有しています)
~種別やエリアで選り好みは一切しません!
どんな案件でも買取価格は必ず提示すること
お約束します!~
