擁壁不安解消ブログ「ホームページからのお問い合わせの傾向」 | 擁壁不安解消&日常徒然ブログ

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市内県内は山坂が多い土地。斜面と擁壁の不安とは切っても切れません。
「土のプロ」として少しでも不安を解消し、安心安全快適に生活できるお手伝いをします。
私が日常、想うこと考えていることも書き綴ります!

おかげさまでホームページをリニューアルし、この「No 造成 No Life」ブログを始めて、大変多くのお問い合わせを頂いております。多いときで一日5件くらい。「横浜 造成」でYahoo検索すると常に最上位で検索されます。建売分譲業者からの受注から「もっと多くの一般の方と仕事したい」その思いからホームページを強化し、当社なりに丁寧にお客様との仕事の幅を拡げてきた結果かなとも思っています。あらためてこの場でお問い合わせ頂いたお客様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

ホームページをご覧いただいてのお問い合わせでいちばん多いのはなんだと思いますか?

たしかに「購入前の土地で擁壁やり替えがあるから見てほしい」「土地を購入したのだが造成見積もりをお願いしたい」とのお問い合わせも数多く頂いております。しかし一番多いのは「住む家の下の擁壁にヒビが入っているようなので見てほしい」「擁壁が本当に大丈夫か診断してもらえないか」等の問い合わせです。つまり、「買う」「売る」という売買のカテゴリーでの問い合わせではなく、売るでも買うでもない、今住んでいる家の擁壁についての問い合わせなのです。

これは、東日本大震災も影響しているのかもしれません。あの大地震で、今まで気にもかけなかった土地・擁壁に気がいくようになり、デリケートに考える方が増えたのでしょう。このような問い合わせが大変多く、先だっては一日4件お客様のところに回ってきました。

しかし難しいのは、「擁壁工事は住宅建設工事の前に」という大前提があること。このブログでも何度も話していますが、擁壁底盤を入れたり、間知石でも一定の奥行が必要であること、道路から見て住宅の反対側の擁壁工事となると重機機械が全く入らないことなどから、住宅が建っていると、簡単な工事でも途端に施工困難になってしまうという現実があります。もちろんこれは既存擁壁があっても家の建築が可能とする役所や分譲業者の責任もあるかもしれません。


これから土地を購入する方は、既存の古い擁壁のやり替えを是非検討してほしいのです。一度家が建つと、もう後から「やっぱりやり替えよう」というのは難しいので・・・

 

 

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