前回のブログで、いじめ問題について、自分の中でパラダイムシフトが起こった本について書いた。
いじめを防ぐ唯一の手段は、聖域となっている学校に市民社会のルールを導入することだとその本は説いている。
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そもそも、体罰やいじめという言葉自体が間違っていると思う。
私たち大人の市民社会では、人を殴れば「暴行罪」になり、お金を巻き上げれば「恐喝罪」となって、法の下で罰せられるところ、学校というエセ聖域の場では、体罰やいじめとなり、カツアゲとされる。
体罰やいじめという、解釈によって意味が変わるものではなく、「行為」そのものを問題にしなければならない。
学校内で人が人を殴っているのを見かけたら、人が人のお金を巻き上げていたら、それを見た他の生徒は市民社会と同様に警察に通報する。当たり前のことである。法に守られているという意識があるから堂々と通報できるし、逆に法が学校内に存在しないからこそ、チクリが怖くて通報できず、更なるいじめがエスカレートしていく。
学校という場は、市民社会と別個の世界では決してない。あくまでも法が順守される「市民社会の一部」であるという認識が必要だ。
もう学校は誰からも侵されない「聖域」とするのはやめるべきだ。その聖域化が、何をやっても罪に問われないからといういじめを助長し、教員の保身からいじめを隠ぺいし、そこから逃れられずに自ら命を絶つ生徒を生んでいく。
この本にあるように、教育現場に「法」と「市民社会ルール」を持ち込むことがいじめや体罰を防ぐ手段であると、読んだ私も確信した。
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