昨日は、私の最も大切なパワーパートナー、三栄建築設計の若田部さんの披露宴に出席してきた。
奥様の麻記子さんは、ご主人を常に立てて気使いもでき、考えもまっすぐでしっかりとした女性だ。
若田部さん夫婦とは私も数回食事をしたこともあるが、互いの思いやりができる素晴らしご夫婦だ。
今回の披露宴では、スピーチを依頼された。
私はスピーチで、あるメッセージをお伝えした。
それは、「人間、どれだけ長く生きるか、ではない。生きている間、それだけ精一杯生きるか」。
私と若田部さんとは、仕事やプライベートだけのおつきあいではない。
共に被災地ボランティアを行った仲。
ボランティア活動を行って、二人で共有できた想いがこの考えだった。
3月11日 2時45分、お子さんからお年寄りの方まで、ひとそれぞれ人生を生きてきて、1分後、たった一度の津波で、自分の人生を全否定されるかのように、全てを流され終わりを迎えてしまった。
活動を共に行って、二人とも絶望感しかなかった。
人の終わりとは、こうも突然来るものなのかと。
人は必ず人生の幕を下ろす時が来る。しかしそれがいつかというのは誰にも分からない。
しかし、その終りを迎える瞬間、「いい人生だった。本当に悔いも無いし、精一杯生きた」そう思えるうように終わりを迎えることが人生では大切なはずだ、そう二人で思いを分かち合うことができた。
だから、人生で大切なのは<長さ>でなない。<中身>なのだ。
それ以来、若田部さんは、仕事に於いても、生きることの上に於いても、どんなに小さなことでも全力でこなしている。
日本人の平均寿命は80歳を超えている。
南アフリカでは、50歳。シエラレオネという国では、なんと平均寿命40歳だそうだ。
私は今年で42歳になる。国が違えば私はもうこの世にはいないことになる。
では、寿命が長い日本人が幸せで、寿命が短いシエラレオネの人たちは不幸なのか。
どんなに長く生きても、目的目標もなく、惰性で生きているなら死ぬ瞬間、「いい人生だった」とは思わないだろう。長く生きても、人生で生きている分、様々なことを精一杯やらないと「後悔」だけを残して亡くなるしかないだろう。
人生、どれだけ長く生きるか、ではない。
生きている間、どれだけ精一杯生きるか。
若田部さん夫婦には、是非そのことを胸に、最高の人生、悔いの無い人生を生きていってほしい。
二人なら、それができることを確信しています。
------------------------------------
<<横浜市の不動産・造成・よう壁・解体工事のサイトはこちら>>
横浜の不動産、造成・よう壁・解体工事は当社へ!!
横浜 造成 よう壁 解体 土工事 不動産
株式会社 フューチャー・ランドスケープ
横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14エクレール横浜西口508
Tel:045-323-0666 Fax:045-308-7156 Mail:info@f-landscape.jp
URL:http://www.f-landscape.co.jp/
横浜市の造成・よう壁・解体工事も行ってます。
1級土木施行管理技士が監督します!

