新年明けましておめでとうございます。 | 擁壁不安解消&日常徒然ブログ

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市内県内は山坂が多い土地。斜面と擁壁の不安とは切っても切れません。
「土のプロ」として少しでも不安を解消し、安心安全快適に生活できるお手伝いをします。
私が日常、想うこと考えていることも書き綴ります!

お取引させて頂いているお客様、企業の皆さま、そしてこのブログをご覧になって頂いている方々、新年明けましておめでとうございます。本年も引き続き「感謝と奉仕の精神」で皆さまのお役に立てれるよう精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。




さて昨日私が参加している横浜商工会議所の新年交流会に出席してきた。

昨年3月に参加加盟して初めての新年交流会だったので新入会員としてご紹介も頂いたのだが、今回の交流会は、今年銀座からこの横浜に本社を移設した自動車メーカーの「日産」の本社社屋の見学会を催していた。


~未来風景の絵描~


~未来風景の絵描~

~未来風景の絵描~




社屋2階にあるホールで日産の総務の方が本社社屋について説明していたが、この社屋ビル、大変興味深い造り・構造をしていてこれからの住宅・オフィスビル造りにも大変参考になるものだった。




国土交通省認定のCASBEE(環境に配慮した建物のこと)対応ビルということで、今時代のキーワードとなっている「エコ」を全面に押し出した造りとなっている。



たとえばビルの真ん中を一番最下階まで吹き抜けにしており日光が当たるように工夫してある建物は他のビルでも見られるが、このオフィスビルは最上階(屋上)に太陽の光を集める「集光レンズ」を設置しており、レンズの反射を利用して最下階まで日光が当たるようにしてある。



また一般的な空調はオフィスの場合、天井に設置してある埋め込み大型空調だが、その場合どうしても暖かい空気は上昇してしまうので熱効率が悪い。そこでこのビルでは「床下空調」を採用して足元、床から温暖を図っている構造を取っている。これは一般住宅では採用が普通となっている「床暖房」を参考にしたものと思われる。




さらに雨水・排水をビル内で再利用できるシステムを設置して無駄を省いてあったり(実に飲料水以外の水の約40%を最利用してあるそうだ)、またフロアがいわゆる「螺旋状」に設計され一筆書きのように1本の動線で繋がる構造でオープン化してあり、他社員、他部署とすぐに交流が図れるようなフロア階層になってあったりと様々な創意工夫、また環境に配慮したまさに「最先端」のオフィスビルとなっている。




逆に私共が扱っている一般住宅にも反映・参考できるような要素の詰まった日産新社屋、大変勉強になり有意義な時間を過ごすことができた。





交流会2部として、懇親会を催しておりそれにも出席させて頂いたが、その席で皆さまご存知の「新横浜ラーメン博物館」の方と相席となり懇談させて頂き、また大変興味深いお話も伺うことができた。




博物館内に出店しているお店の中には博物館「直営」のお店が実は2店舗あるそうだ。




さてその2店舗というのはどのお店でしょう??




答えはまたの機会に・・・・・・