昨晩横浜のマンションデベロッパ-R社のIさんと初めて二人で会食を共にさせていただいた。
Iさんは私よりも4つ下の35歳。その温厚な人柄や逆に仕事に於いての厳しさを見ていて一度二人で会食しながら互いの仕事観など話し合ってみたいと思っていた。
1日の仕事をより効率よくこなしていくにはどうしたらいいかなどの相談もあったので私の永続学習・自己開発の『アチーブメント』 で学んだ《緊急ではあるが重要ではない》仕事より《緊急では無いが重要な》仕事を優先したほうが良く、またそれが1ヶ月後1年後に積もり積もって大きな成果を生むというアドバイスをさせてもらった。
Iさんは千葉のほうで一時自分で会社を経営されていたが身内のトラブルに巻き込まれ、やむなく廃業し、精神的にもかなりつらい時期もあったが、様々な方からの支えのおかげで克服し、現在はまたあらたな仕事・ステージを目指されている。
普段の飲みの席では決して話さないだろう辛い経験や過去のこと、心情を吐露するようにこんな若輩の自分に話して頂いた。
でもそんな話し掛けるIさんの表情はけっして暗いものでは無く、かえって笑い飛ばすような勢いで語ってくれたのが大変印象的だった。
Iさんは過去にこだわられていない。過去に縛られてもいない。過去は何を考えても過去であり、けっして変わることは無い。
そう『過去は完了』している。
そして『他人と過去は変えられない』。
自分の力で切り開こうとしている将来をまさに『明るく』見据えている優しい眼差しをしたIさんに自分はどんな貢献ができるだろう、どんなふうにお役に立てれるだろう、本当にそう思わずにはいられないし、真摯に全力で向き合っていきたいとそう思えるパワーパートナーです。