昨日は定休の水曜であるが「11月度の行動の予定」を丸一日かけて決定していた。
自分の場合、わりと「行動の予定」を決めていないと落ち着かないほうで、1か月の基本的な「行動予定」はカチッと決めるほう。
月の行事から取引先の今月の訪問予定、追客しているお客様の日を追ったアプローチ日、また同業者との昼・夜の会食予定日まで事細かに決めていく。
また不動産業者の方々に土地を紹介する「業者販売」、今回自社で購入した建売用地の販売、IHIお客様の物件紹介、現地販売の予定・戦略、当社預かり物件の販売、造成事業、そして今月読む本まで、仕事・事業を「横断的に」予定を決めて、それを月・週・日の予定表に書き込んでいく。
以上の項目を一目で確認できる表は私の信ずる「アチーブメント」 社から発行されている「アチーブメントプランナー」という手帳で有効に活用させて頂いている。
もちろん月の予定だけでは無く、今年の目標、3年後の目標、はては10年後の目標まで決めて落とし込んでいるわけだが、このように基本的な仕事の予定をまずは「月単位」で決めていくと、なにより「安心感」が生まれてくる。
また、今月、今週、そして今日、大事な仕事が急な用件で全然出来なかった、また次に持ち越しということも無い。
やるべきとが毎月毎週毎日確認できるので、バタバタと入ってきた用件で、「自分で決定した仕事・目標」が見失わないで行動できると思う。
「予定」というのはその通りにやらなければならない、というのが大事なのでは無い。
やることに常に「気付く」ことが大事なのではないだろうか?
予定通りに実行できるとは全限らない。
完全に履行できるとは限らない。
「完全」では無く、「最善」を求めてくのが大事です。