この5連休、世間一般では「シルヴァー・ウィーク」というそうだが、当社のほうは分譲住宅現地販売2箇所同時開催の5連休(連休では無く仕事)。
どちらも当社のほうで分譲会社に土地を仲介させていただき、そして販売活動も合わせて当社のほうで行わせて頂いている。
場所は「川崎区小田1丁目 3棟現場」と「幸区遠藤町 4棟現場」の2か所。
小田1丁目の現場だけは先週から先行して現地販売を行っており、早速1件お客様からお申し込みを頂くことができた。
「現場第一主義」という言葉があるように、この現地販売という販売形態、まさにお客様と直に触れあえる絶好の機会だ。
そしてまたお客様への接し方、話し方、言葉の選び方、頭で分かっていることが実際に「実行」できているか「試すことができる」場であるとも思う。
お客様への接し方の基本である、「目線を同じにする」。
会話のの基本である、「間を取る」、「しゃべりすぎない」、「反論に対しては反論では無く、承認する」、
「お客様からの話はメモを取る」、「話は結論から入る」、「自分自身を示す言葉に否定的な言葉は入れない」など、実践できているかどうか・・・。
そして一番念頭に置いているもの。
それは、
初めてお会いした時・プレゼンの前の「おはようございます!」「こんにちは!」
そして断られた時こそ「最高の笑顔」で臨むこと。
以上のことは自分が仕事に於いての、いや人生の学習の場としているアチーブメント
という研修で学ぶことができた事である。
現地販売は現地で住宅を販売するだけでは無い。
自分を仕事の第一線に立ち戻らせ、そしてお客様への接し方の最高の「テスト」の場でもあると自分は考える。
やはりどんな職種、どんな業種でも仕事「学べる最高の場」は、
OJT(on the job training) 現場が一番の場であると再認識することができました。