11月も中頃になると、
日を追う事に、気温が下がるのを肌で感じます。

気が付けば、
夜、鳴いてた虫達の声も静かになり、
庭の紅葉も赤く色付いている。

なんか
秋が深まっていると実感する
今日この頃です。

近頃は、レジェンドと呼ばれた人達の
悲報ブログばかり書いてたので、
すこし悲しい気分の日が続きました。

少し、物哀しい気分になってます。
晩秋の夜だからかな?・・・。


と言う訳で、


晩秋の夜、センチメンタルな気分なので、
John Mayer のギターを聴きながら、このブログ記事を書いています。


ジョン・メイヤーは、米Rolling Stone誌から、ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと共に「現代の三大ギタリスト(The New Guitar Gods)」と呼ばれている人です。



私は、哀愁のある、渋い、良いギターを弾く人だと思っています。


Slow Dancing In A Burning Room (Live in L.A.)




ジョン・メイヤーがギターを始めたキッカケは、映画「バックトウー・ザ・フーチャー」のエンディングで、マイケル・J・フォックスがギターを弾いてるのを観て感動したからだ、と言う話らしいです。

本当なのかな~? 



時計を見ると、もう真夜中なので、
アコーステックな曲で、ジョン・メイヤーの歌声を聴いて寝ます。


John Mayer - Free Fallin' (Live at the Nokia Theatre)




晩秋の夜

暖かいココアを飲みながら

優しい音楽聴くのも良いですね。

なんか

心がホッとします。



では・・・。





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