先日のブログで、お笑いと音楽について興味が出たので、自分なりに調べてみたけど、元々お笑いと言うか、寄席とか演芸と呼ばれる物については、楽器演奏をして、歌を披露して芸を見せてお客さんから報酬を得ると言う物で有ったらしい。
現在のお笑いと呼ばれる人達に芸はあるのか?
これは、人を楽しませる演芸として、音楽のジャンルとしても日本独特の文化で有るのかもしれない。
現在の、リズム漫才?と呼ばれる物について、ラッスンゴーレライ、とか「暖かいんだから」とか有るけど、それのどこが面白いのか私も分からない。
それどころか、現在、興味を持った、寄せと呼ばれる場所で演奏している歌謡漫談とかボーイズと呼ばれる伝統芸とされる音楽は、私的には感動の連続であったのだが、この先絶滅危惧種の動物の様に、この日本から消えて行くのだろうか?
歌謡漫談については、「牧伸二」さんって凄かったんですね。
既に亡くなられてるらしいのですが、人を引き付ける魅力のある人だと思います。
牧伸二
日本の伝統芸として、面白いと思った「浪曲漫談」
宮川左近ショー
玉川カルテット
音楽とは何だろう?、芸術とは何だろう?。
音楽とは、人を楽しませる物、芸術とは民族性を昇華させた物から生まれる物とする定義で述べると、これは素晴らしい音楽芸術であると感じます。
何で最近、こんな人達の演奏を見れないのか?
残念です。
後、歌謡漫談と言うジャンルもあって、「ボーイズ」と呼ばれているジャンルらしいです。
上方大衆芸能(関西)とか関東系とか、詳しい括りはあるらしいのですが、そこまでこだわらずに自分が聴いて楽しいと思った物を紹介します。
かしまし娘
この人達の持ってるギターって1950年代頃のギブソンのフルアコ?
貴重なギターだ、こんなのでロバートジョンソンの曲弾いてみたいな~
横山ホットブラザース
このノコギリ、楽器らしいですね。木は切れないそうです。
東京ボーイズ
こう言うボーイズと呼ばれるグループの基本形がこのグループだそうです。
自ら、この様なスタイルのグループの現状について説明している部分が有りました。
個人的意見として、この様な伝統芸能を残す番組など、現在は笑点ぐらいしかないけど、NHKとか放送してくれれば良いのに。
なんか、これから高齢者の多い世の中になって行くけど、需要が有りそうだと思う。
日本の文化的な物、若者文化が最先端みたいな扱いになっているけど、大衆演芸とは言えども、充実した大人文化の方も大切にしたいものだと感じた。
これらの音楽のルーツつて何なのだろう?
と言う思いから自分なりに推察して見た。
元々日本にあったお座敷演芸と言う物と、終戦後に流入したアメリカ文化(ロックンロール以前のバンドスタイル)の1949年~53年ぐらいのカントリー&ウエスタンと呼ばれる音楽が融合したのか?。芸能として、進駐軍とかGHQの接待関係で営業が出来るようにバンドスタイルにしたのか?
アメリカ的スタイルの演芸を日本人が取り入れたのか?。アメリカ側の日本人の思想改革か?
想像はいくらでも膨らむが、そのような物かもしれないと推察された。
*資料として1949年~53年年頃のアメリカのカントリー&ウエスタンのTV番組の映像を示す。
(4分後ぐらいの映像)
現在のお笑いと呼ばれる人達に芸はあるのか?
これは、人を楽しませる演芸として、音楽のジャンルとしても日本独特の文化で有るのかもしれない。
現在の、リズム漫才?と呼ばれる物について、ラッスンゴーレライ、とか「暖かいんだから」とか有るけど、それのどこが面白いのか私も分からない。
それどころか、現在、興味を持った、寄せと呼ばれる場所で演奏している歌謡漫談とかボーイズと呼ばれる伝統芸とされる音楽は、私的には感動の連続であったのだが、この先絶滅危惧種の動物の様に、この日本から消えて行くのだろうか?
歌謡漫談については、「牧伸二」さんって凄かったんですね。
既に亡くなられてるらしいのですが、人を引き付ける魅力のある人だと思います。
牧伸二
日本の伝統芸として、面白いと思った「浪曲漫談」
宮川左近ショー
玉川カルテット
音楽とは何だろう?、芸術とは何だろう?。
音楽とは、人を楽しませる物、芸術とは民族性を昇華させた物から生まれる物とする定義で述べると、これは素晴らしい音楽芸術であると感じます。
何で最近、こんな人達の演奏を見れないのか?
残念です。
後、歌謡漫談と言うジャンルもあって、「ボーイズ」と呼ばれているジャンルらしいです。
上方大衆芸能(関西)とか関東系とか、詳しい括りはあるらしいのですが、そこまでこだわらずに自分が聴いて楽しいと思った物を紹介します。
かしまし娘
この人達の持ってるギターって1950年代頃のギブソンのフルアコ?
貴重なギターだ、こんなのでロバートジョンソンの曲弾いてみたいな~
横山ホットブラザース
このノコギリ、楽器らしいですね。木は切れないそうです。
東京ボーイズ
こう言うボーイズと呼ばれるグループの基本形がこのグループだそうです。
自ら、この様なスタイルのグループの現状について説明している部分が有りました。
個人的意見として、この様な伝統芸能を残す番組など、現在は笑点ぐらいしかないけど、NHKとか放送してくれれば良いのに。
なんか、これから高齢者の多い世の中になって行くけど、需要が有りそうだと思う。
日本の文化的な物、若者文化が最先端みたいな扱いになっているけど、大衆演芸とは言えども、充実した大人文化の方も大切にしたいものだと感じた。
これらの音楽のルーツつて何なのだろう?
と言う思いから自分なりに推察して見た。
元々日本にあったお座敷演芸と言う物と、終戦後に流入したアメリカ文化(ロックンロール以前のバンドスタイル)の1949年~53年ぐらいのカントリー&ウエスタンと呼ばれる音楽が融合したのか?。芸能として、進駐軍とかGHQの接待関係で営業が出来るようにバンドスタイルにしたのか?
アメリカ的スタイルの演芸を日本人が取り入れたのか?。アメリカ側の日本人の思想改革か?
想像はいくらでも膨らむが、そのような物かもしれないと推察された。
*資料として1949年~53年年頃のアメリカのカントリー&ウエスタンのTV番組の映像を示す。
(4分後ぐらいの映像)