なんか、朝晩涼しくなって
少し秋めいて来たな~

もうじき紅葉や落ち葉の季節がやって来る。

庭に紅葉の木が有るのだが、
火事とか洗濯モノへの苦情とかで
町内会の取り決めで、お庭での焚き火は禁止となっている。
おかげで大量の枯葉をゴミ袋で処分しなくちゃいけない。

あ~あ、焚き火が出来たらゴミの量も減るし
焼き芋も食べられるのに・・・。

あと、香港での中国民主化デモはどうなるのだろう?
 
気になる・・・。


それでは、秋らしい曲と言う事で

メンデルスゾーンの「Herbstlied」



"Herbstlied"
詩:ニコラウス・レーナウ 作曲:メンデルスゾーン(ドイツ)
1839年作曲

Ach, wie so bald verhallet der Reigen,
Wandelt sich Frühling in Winterzeit!
Ach, wie so bald in trauerndes Schweigen
Wandelt sich alle der Fröhlichkeit!

Bald sind die letzten Klänge verflogen!
Bald sind die letzten Sänger gezogen!
Bald ist das letzte Grün dahin!
Alle sie wollen heimwärts ziehn!

Ach, wie so bald verhallet der Reigen,
Wandelt sich Lust in sehnendes Leid.

Wart ihr ein Traum, ihr Liebesgedanken?
Süß wie der Lenz und schnell verweht?
Eines, nur eines will nimmer wanken:
Es ist das Sehnen, das nimmer vergeht.

Ach, wie so bald verhallet der Reigen!
Ach, wie so bald in trauerndes Schweigen
Wandelt sich alle die Fröhlichkeit!


訳詩

素敵な春よ、お前は去って行った
何処を探しても、お前がいつまでも居てくれる場所は見当たらないのだ!

かつて、私がお前の喜ばしい開花の光景に出会った場所に、
今は冬を呼ぶ不気味なざわめきが走る

風は 悲しく 茂みの中を 通り抜けた
まるで泣き声を上げるように

あれは自然界の死の呻き声なのか、
枯葉の木立をカサカサと揺する風が
身の毛のよだつ調べを奏でる

またしても またしても
あっという間に 一年が消え去った

秋の森を吹き抜ける風のざわめきが私に問いかける、

この月日の間に、貴方は「満足のいく幸福を見つけられたのかい?」と

森のざわめきよ、お前は、いみじくも私の心の思いを言い当てた。


また一年、一年と、変わる事なく
新たな緑の葉の芽生えが、
新たな希望の証しを運んで来てくれるんだ、と。




それと、秋を感じさせてくれる曲として
チャイコフスキーの「四季」から、10月の曲 秋の唄なんか
BGMに良いと思います。


Tchaikovsky - October - Piano & Orchestra - The Seasons




次は、秋の夜長に聴きたい曲でも考えて見ようかな・・・。

と言う事で、

今日はもう眠くなったので、寝ます。

おやすみなさい・・・。