本日、手術予定の医科大学付属病院にて入院前の手続きなどを行ってきました。
まず、麻酔科の先生の面談。
手術中の麻酔について説明がありました。
初めての全身麻酔ということで、丁寧に説明がありました。特にアレルギーとかないので、問題なしでした。
次に歯科口腔外科の主治医と看護師さんから、病名・術式、輸血や入院中のことなどについて説明がありました。
病名:顎変形症(下顎前突症、顔面非対称)
術式:LeFort Ⅰ型骨切り術、両側下顎枝矢状分割術
チタン金属プレートにて固定。
期待される効果と限界
1.顎変形の改善
2.噛み合わせ(反対咬合)の改善
3.顔貌の変化(機能性、審美性を総合的に評価)
予測される合併症と危険性
1.顔面の腫脹、内出血斑が生じる
2.出血量が多量の場合、輸血の可能性がある
3.口唇周囲の知覚鈍麻が生じる
4.顎の腫れが強い場合、気道閉塞の危険性がある
(一部抜粋です)
手術時間は7時間を予定しているとのこと。
それからコロナウイルスの影響で、手術が延期になる可能性あり。
また面会は基本不可。
正直、来週末に手術を予定しているので、予定通り手術できればと思います。
ただ病院の方で、延期という判断であれば、受け入れるしかないです。
手術を受ける覚悟はとっくにできてるので、どうかこのまま手術受けさせてください❗