昨日手術延期の連絡を聞いて、何もかも白紙になって、今後の予定も未確定で。

目の前の目標がなくなると、どうすれば良いか分からなくなるものですね。
僕は予定をしっかり立てて、それをこなしていくっていう感じなので、予定が立てられないっていうことに苛立ちを感じます。

とりあえず、時間が経って落ち着きました。

今手術したとしても術後のリスクを考えて、延期して良かったと思える日が来ると。
そう切り替えて、しばらくは手術のことを考えずに、仕事を頑張ります。

これ以上、感染者が出ないよう、そして何かしら解決方法が見つかるよう、強く願っています。

今日の朝一番で主治医から連絡がありました。
手術の延期が決定したと。

予想はしていましたが、いざ現実となると、
ショックが大きかったです。

また、手術がいつできるようになるのか、全く未定ということで、何かしら決定するまで、何も分からない状態ですね。

まぁ仕方がないことですけど。

とりあえず、速報でした。
本日は矯正歯科医院にて手術前最後の受診でした。
そうそう、アレが着きました!

ゴム掛けするためのフックが着きました。
歯と歯の間に全部着いたので、なんかギラギラになっちゃいましたが、まぁ今さら良いか☝️

そして初めて、口の中をカメラで撮影されたかと思えば、3Dスキャンでした。すぐに画面で見せてもらったんですが、口の中そのまんまでした。
あれ?型どりしなくて良いじゃんって思っちゃいました(笑)

帰りに先生やスタッフの皆さんに頑張って下さいねと言われつつ、送りだされました(´∇`)
気がつけば、約2年ちょっと通っていたんだ。
長かったような、あっという間だったような不思議な感じですけど、いよいよ手術なんだなと、じわじわ実感がわいてきました。

入院は次の木曜日です。
本日、手術を受ける予定の大学付属病院の主治医から電話がありました。
もしかして、手術が延期!?なのかなと思いながら、電話に出てみると・・・

手術は予定通り進めます、とのこと。
良かったー、と安心したのも束の間、
手術前にコロナウイルス検査を受けてください、と。

なるほど。
僕自身を検査で、問題ないかどうかハッキリさせるわけですね。

詳しくは聞かなかったんですけど、PCR検査をやるのかな。

どっちにしろ、延期にならなくて良かったです。
本日、手術予定の医科大学付属病院にて入院前の手続きなどを行ってきました。

まず、麻酔科の先生の面談。
手術中の麻酔について説明がありました。
初めての全身麻酔ということで、丁寧に説明がありました。特にアレルギーとかないので、問題なしでした。

次に歯科口腔外科の主治医と看護師さんから、病名・術式、輸血や入院中のことなどについて説明がありました。

病名:顎変形症(下顎前突症、顔面非対称)
術式:LeFort Ⅰ型骨切り術、両側下顎枝矢状分割術

チタン金属プレートにて固定。

期待される効果と限界
1.顎変形の改善
2.噛み合わせ(反対咬合)の改善
3.顔貌の変化(機能性、審美性を総合的に評価)

予測される合併症と危険性
1.顔面の腫脹、内出血斑が生じる
2.出血量が多量の場合、輸血の可能性がある
3.口唇周囲の知覚鈍麻が生じる
4.顎の腫れが強い場合、気道閉塞の危険性がある

(一部抜粋です)


手術時間は7時間を予定しているとのこと。
それからコロナウイルスの影響で、手術が延期になる可能性あり。
また面会は基本不可。

正直、来週末に手術を予定しているので、予定通り手術できればと思います。
ただ病院の方で、延期という判断であれば、受け入れるしかないです。

手術を受ける覚悟はとっくにできてるので、どうかこのまま手術受けさせてください❗