今回は、タロットカードを手に入れて、自分で占いをやってみて、わかったことを書きますね。
まぁ不思議なのですが、
偶然で出ているだけ……のはずのタロットカードが、
意外にも質問者に気づきを与えることが多いことがわかりました。
占いをする方は、半信半疑ながらも出ている通りに結果をお伝えするしかありません。
なぜならこの占いは「そうやる」ものであり、他にどうしようもないので仕方がないのです……。
しかしホントかよ……と思いながらもそのままカードを読んでお伝えすると、
質問者さんの方がなにかしらハッとされるので、むしろこちらが驚く、ということがよくありました。
「え、そうだったの!?」
「……そうなんですよ。」
みたいな感じ。
このことについて、今のところ私が行き着いているこたえは、「偶然は有益」です。
人生を変えるのは人。チャンスをもたらすのは人。人との出会いが人生を変えていくことに異論がある人は、あまりいないことでしょう。
この「人との出会い」が、行動に偶然が重なってもたらされるように、
たまたま引いたタロットカードも、
それを見てみようという能動性と、偶然によるものです。
従ってそこに出ている事柄は、
人との出会いと同じように、その人への「ご縁」があるように思うのです。
つまり、「たまたま(偶然)」は各個人にとって意味のある場合が多く、
よくわからないなりにも、大切にしていいことなのではないだろうかと、
まずはそう思えるようになりました。
なんだかゆる~い感じですが、
そんなぐらいでいいじゃないかと思えたのは、
そうやって出たものが、質問者に気づきを与えることが多いから……
つまり、役に立っていたからです。
役に立っているのなら、まぁいいか、と。
まだその原理がよくわかっていないからといって全否定してしまうのは、もったいないように思ったわけです。
次はタロット占いにおける、イカサマの可能性について書こうかなと思います。
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