イチロー、2冊目の本はお父さんの本です。


 バッティングセンターであまりにも簡単に打ち返すイチローの為、特別に機械を改造しました。

 それ以外にも伝説となったイチローの子供時代の逸話が満載です。


 お父さんは中学校、高校と、練習を静かに見守り続けました。来る日も来る日も。

 中学時代は道路から、同じ場所で、立ち続けて。

 監督や仲間の選手達の戸惑いが書かれています。

 実際仲間や監督からすれば慣れるまで、やりにくかったでしょうね。


 イチローも既に伝説の選手ですが、お父さんも伝説の人でしょう。