昨日、私に初孫が誕生しました。
出産の為、里帰りしていた娘の陣痛が始まったのが午前9時頃。
病院に行くも、まだ2~3日後とのこと。
昼頃、また陣痛が始まり再度病院へ。
付き添っていった妻から、午後3時頃、
「生まれそうよ」との連絡が入った。
嬉しさ、ホッとした気持ち、など等、私が落ち着かない。
午後4時頃、妻から、
「今日は生まれないかも知れない・・・・」との電話あり。
私は急に落胆し、娘が辛いだろうと心配になる。
それから非常に長く(私にはそう感じた)電話がない。
娘は大丈夫か、赤ちゃんは大丈夫か、など等、とても落ち着かない。
午後8時、
「赤ちゃんが生まれた~・・・赤ちゃんが・・・女の子よ~」
「えー、本当か・・・・・・・・」
嬉しさと、感謝と、娘の頑張りと、
「赤ちゃん、よく生まれてきてくれたね」と。
妻の車の音がして、玄関のドアの音がする。
「デジカメ貸して・・・・。」
非常に慌ただしい。
「どんな子だ・・・・・・。お茶でも入れてくれ・・・」
「駄目・・・赤ちゃんの写真をとるの。」
疾風の如く病院に帰る。
私は少し風邪気味なのだ。
赤ちゃんにうつしていけないので、早く治したいと布団に入る。
午後10時、妻が疲れた顔で帰って来た。
写真を見ながら二人で、
「かわいい・・・かわいい・・・」
と、いつまでも話し込む。
妻の出産の時は、ここまでの心配など記憶にないのだが。
晴れて私も、おじいちゃんになりました。