自信 | 塾長から見た子供たちの成長

塾長から見た子供たちの成長

塾やボーイスカウト活動、ニュースなどで感じたことを綴ったブログです。

中学、高校は中間テスト真っ最中で昨日もテスト対策をしていました。中学校はすでに英、数が終わっていたので国語や理科、社会を中心に進めました。明日がテストにも関わらず、全然勉強していない、全然分からない、ヤバイとこっちが聞いていた血の気が引くようなセリフばかり。

 

学校の対策プリントをしたり、塾のテキストをさせたりしました。全然していないとはいえ、学校のワークやプリントを少なくとも一回はしているので全く分からないわけではありません。理科は苦手な生徒が多いので厳しいところはありますが、化石で環境は示相化石。年代は示準化石など単純にポイントを押さえて覚えさせていきました。

 

国語の四字熟語は読めても書けないなら書いてから答えを隠して何回か書くと覚えられました。社会も歴史、地理とありますが、一問一答形式でやってみると結構覚えられている。もちろん家に帰ってからもう一度復習しないとダメですが。要は自分自身が勉強していないことをちゃんと知っているので自信がない。

 

勉強は反復なので繰り返し解き直して覚えていけば十分テストで結果は出せます。それをテスト前日になんとしようとするからヤバイと大慌てすることになります。自信がないから焦る。結局テストとどう向き合うかに尽きます。良い結果を自分から求めれば必ず結果は出ます。最初は何でも難しいです。それを繰り返すことで身につき、当たり前のようにできるようになります。

 

自分で教科書で調べたり、テキストを集中して取り組んでいる姿は見ていて頼もしいです。切羽詰まっていたとしても自分から取り組むのとこちらからやらせるのとは頭に入る量が全然違います。私も変わらず繰り返し伝えますが、そこを反省して期末からはもっと早くから取り組めるように自分から動いて自信に変えて欲しいと思います。