6月30日にkazyuが旅立ってから、3ヶ月になります。
生まれて一緒に過ごした日と、居なくなった日。もう追い抜いてしまいました。
20日で仕事に復帰して、無理やりにでも違う環境に身をおいたのは、自分なりにベストだったなと振り返ります。
強いからではなく、弱いから。
kazyuと過ごした部屋に、ひとりぼっちでいるのがつらいから。
昼間、誰も居ない状態で、窓辺のベビースリングの中は空っぽで、もうkazyuが居ないという事実に向き合うのがつらいから。
49日すぎるまでは、ちゃんとkazyと一緒の部屋で話しかけていてやるべきだったのでしょうが、逃げました。
でも、常に心で話しかけています。朝でかけるとき、家にかえったとき。ひとりのときはとくに。家族でいるときも。
綺麗なものを見たり、美味しいものを食べたりしたときも。もしkazyuがいたらこうやったやろな~とか想像すると、悲しいけど楽しかったりします。
同じ階に、同じ月生まれの赤ちゃんがいらっしゃるので、すれ違うときに
「kazyuもおってくれたらよかったのに。でも仕方ないねえ。精一杯一緒にいてくれたんやもん。そんなこといわれてもkazyuは困るよねえ」
と、空に向かって話しかけたり。ちょうど西向きにひらけた空に、綺麗な風景がひろがっているときも、
「今日も綺麗なもの見せてくれて有難うねkazyu」
と、感謝して帰ります。
お兄ちゃんの保育園にお迎えにいくと。
ここにkazyuが入れていたら、同じクラスになったろう赤ちゃんとすれ違ったりして。
そのときはちょっぴり辛いけど、まあ、なんとか元気です。