間があいてしまいました | 人生これ、さいおうがウマ

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4月、サクラが満開のころ生まれた次男。
6月、から梅雨の空に戻っていってしまいました。
揺れ動く気持ちについてかいていきます

 書き出すとなるとなかなか…

もうそろそろ、kazyuくんが生まれて天使になるまでの12週と、いなくなってからの日数が同じくらいになりそうです。


 今kazyuくんのためにしてあげていることといえば、花を絶やさないことと毎日家に出入りするたびお水をあげること。落ち着き場所のマットを手縫いしたり、お骨をおさめているつぼサイズの袋を手編みしたり。

 最後の日の朝に、一枚だけとった写真があります。2,3日まえにとったものとちがって、どこかぼーっとしたような顔をしていて。

 このときには、もう息苦しかったのかな?頭いたかった?ママに教えてくれてたの、気づいてなくてごめんね。

見るたびちょっと心苦しいのですが、話しかけてしまう写真です。


 一方、遺影にした写真は、なんだか仏様のようにふくよかで優しいきりっとした顔をしています。

その顔をみていると、落ちてられないなあと励まされてます。

たった12週でも、苦しい思いをして生まれてきてくれて。人にいっぱい幸せをくれて。


夜、お風呂に入れて、ちょうど帰ったパパに寝かしつけてもらって。それでお別れになってしまいましたが。

昼間にいなくなったのだとしたら、私はもっと自分を責めたでしょう。車にのせているあいだのお別れだったとしたら。

 お別れしたあと、あれだけ出ていたのに乳腺炎になるなどのトラブルもなく、静かに体が変わっていきました。kazyu君が持っていってくれたのかな?と母と話していました。それだと嬉しい。


なんだかとりとめない文章になってしまいましたが、今日はこのへんで。