あれから、義理母が亡くなり。
お葬式をすませました。
お金や通帳の管理はまかせきりだった義理父さん。暗証番号すらわかりません。けっこう大変でした。
義理母さんは、病気がちな義理父さんが先になくなるだろうという想定のもと(生前の本人談)で保険の管理をしてらしたのでorz
死亡保障を大目にもりこまれた分、入院保険は1000円程度しか出ないお父さんの保険を見直し、査定で落とされつつ、なんとか某入院保険に唯一入ることができました。その一週間後、遺伝性特定疾病との疑いで検査入院。なんとか入院費の半額はカバーできました。(テレビカード、おむつ等の雑費は別)
あ…危なかった!保険の見直しはお早めに!
ほぼ100%自分の使いたいことに使ってきた義理母さん。百貨店かよいが趣味で、趣味もいいけど金額もいい服やら、複数ある食器棚はおろか家中の押入れにも入りきらないほどの食器、ほしい物は買い求め、数年前に破綻して万引事件で発覚したり…orz
ご自分のお葬式代こそなんとか残っていたものの、ほぼ貯金はなく…。
宝石類や食器、衣類など高額なものは、旦那の嫁がれた義理姉妹さんにすべてお渡ししました。できたら使用済みの肌着など、義理母さんからしたら他人の目に触れてほしくないだろう物の分類の手伝いはお願いしたかったのですが…。あとは好きにしてくれたらいいそうです(笑)
こちらは緊急でもないので、数年単位の目安で片付けようということにしました。
これから、義理父さんの年金で貯金していかねばなのです(義理父さんはかなりの倹約家なのでなんとかなってます)
が、手術など大きなお金が動くことも想定するとちょっと恐怖(笑)
いまは義理父さんとは別居しております。
週5日フルタイムで働いております。
最寄駅に夕方着、学童に迎えに行って、いるもの無いか電話して買い物行って、義理父さんの家に向かって家事(トイレ掃除・洗濯・できたら料理)して、自宅帰って旦那の夕飯作り&家事を平日に2、3日ほど。とはいえ、自分とこの洗濯は2,3日おき、洗濯物はたたむ暇なく山となり、週末にようやく片付ける始末。台所に洗い物を残したまま就寝して、開き直りつつ落ち込んだり。
色々穴だらけ、部屋は荒れホーダイですが開き直ってますww
旦那はといえば、帰りは9時平均。土曜もほぼ出勤。それでも、ケアマネ関係の連絡や手続きは一手にひきうけてくれてるので感謝です。最初は嫌がっておられたのですが、子供や私が体調を崩したりして、いつもほど通えない週もあった為重ねてお願いした結果、夕食の配食サービスを利用してくださるようになった義理父さんにも感謝です。
外出時には全面的に介助が必要ですが、手すり等の改修をした結果、なんとか住み慣れた自宅においては自力移動も可能なことにも感謝。
要介護かつ独居な義理父さんとなぜ別居状態なのか……
それは、私が今現在、働く妊婦&小学生ママだからでしょうか。
もうひとり、今年中にきてくれることになりました。ようやく安定期、元気に腹を蹴っています。
仕事、家事、年の離れた二人の育児。その上、べったり介護の4役は無理だよ、と宣言しております。
あと2人ほど主に介護を分担できる人がいればともかく、 旦那の給料が満ち足りて、ボーナスがちやんとあるならともかく。(働くの好きなので働いていたくはありますが)
今ですら駆け足すぎて、わけがわからぬ有様。義理父さんに心傾けると、小学生が途端に心のバランスを崩して、普段しないようなダダをこねてくることもあり、無理させているのかなあと不憫になります。
子供に対してはお願いしてこの世に来てもらった存在、どちらが大事といえばもちろん子供。小学生のこは、これから勉強&心面のサポートも必要だし、第三子はまさに生命維持からして全面的サポートが必要。
毎日に追われ、天国へ帰ってしまった第2子のことを思えるのは朝晩の水&お線香をあげるときと、玄関先での挨拶のときくらいで、とても悲しいです。
目の前で困っているといわれれば、情に流されるタイプの私はきっと、破綻するまでガンばってしまいそうで、あえてストッパーかけてます。
第2子と第3子のことも、もっとゆっくり考えてあげたいなあ…。