義理の母がなくなりました。
金銭感覚の違いに驚いたり、警察のお世話になるようなこともおこされたり。
ねっからの悪い人ではない、ということは救いでした。意地悪をされるようなことはなく、ただ生き方として
あまりにも違うがゆえに、お互い距離があったほうがいいだろうなあと思う人でした。
私は寛容な嫁ではなかったがゆえに。
義理の父も、母と価値観がちがったのでしょうか。
以前は自分の考え方と違うことをしていると、ほんとうに大きな声で威嚇したりが多く、たまにそれに遭遇すると怖くてしかたなかったわけですが。
いまは、悄然としてふとした拍子に涙をこぼしておられることが多いです。
生活も激変しました。
ただ、思うようにはさせてもらえるので有難いです。仕事帰りに数時間と週末、通いでお世話に行く程度です、
今の住環境が理想的なので、ここから動きたくないというのが第一優先。
そして、kazyuとの思い出は、たった一週間でもここに焼きついているから。(一番長く過ごした実家は、もともと決まっていたことだったので、あのあとすぐに改装してしまわれました)
多少疲れるのくらいなんのその。
しあわせになるために、私もうまれてきたはずなので。
地上におりるとき、神様に、しあわせになってきますと約束してきたはずなので。
無理しようとせず、できることを。
ちょっとだけ、がんばってみるつもりです。