こども・こそだて・学ぶこと
いろいろと、考えることと縁あって
目下、二足のわらじを目指して
精進しているところなのです
そのためには、とにかく時間が必要
気合いや集中力だけでは長続きしないから
睡眠時間も削らずに
子どもとの時間も削らずに
自分の時間も削らずに
そうなると削るべきものは
仕事の時間
残業、飲み会、打ち合わせ
極力削ることにしました
当時の私にとって都合が良かったのが
上司とうまくいっていなかったこと
上司は、言われたことしかやらないタイプ
動きが悪く、出す提案は全て放置
追い風部署にあるまじきマイナス成長
当然、部署の雰囲気も最悪だったので
さっさと帰ることも、飲み会に出ないことも
全く問題ナシでした
先の上司は
チャレンジしないから失敗もない
だから、減点方式のわが社では
何とか生き残れ、最後尾ながら出世され
この春、新たに若い上司がやってきました
新しい上司は、判断力とバランス感覚が良く
特に若手の求心力が半端ない
畑違いの部署からの異動で知識がないことも
上司を支える!という若手のモチベーションに
繋がっています
提案もばんばん通るので、忙しくなり、
つい、仕事を頑張ってしまっています
本業が充実してしまうと、二足目のわらじが
おろそかになってしまう・・・
嬉しい悩みに、かなり本気で困っています
チームで取り組むプロジェクトの
チームリーダーは、少し年上の女性
彼女は、新人のイマイチな意見も
穏やかにきちんと聞いてくれるから
誰もが意見を言いやすい雰囲気を
自然と作ってくれる聞き上手
一方で、内部のコンペが迫ってくると
今まで出た意見を取り入れながらも
勝てるアイデアを考え、全体を整えて
完璧なプレゼンで優勝に導いてくれる
彼女のもとでは、やりがいもあるし
結果が伴うから成功体験も得られるし
優勝して金一封ももらえる
当然チームはいつも明るく活気に満ちている
彼女はもう何度も社長賞を取っていて
「いつもあなたになるから殿堂入り」
と、今回社長にいわれたとか
・・・さてこれ、一体何の話だと思いますか?
理想の上司?
答えは
塾の教室長に教えてもらった
我が娘の姿
親バカ記事ですみません
年に数回、学年を縦割りにして
同じテーマで競わせる
大会のようなものがあるそうで
そのときの様子を教えてもらいました
「娘さんは殿堂入りしてしまったので
社長賞をもらえないと思います
でもまだ「殿堂入り」の意味が
良く理解できない年齢です
申し訳ないですがご家庭でフォローお願いします」
嬉しいやらくすぐったいやら
信じがたいやら複雑な気持ちでした
家ではそんな片鱗もありませんが?というと
お父さんとお母さんは隠しカメラがないと
見れませんね~と言われました
話の横で
優勝賞品の鉛筆をじっと見つめている娘
「親の知らないところで成長する」
そんなステージに
そろそろ差し掛かっているようです
さみしい気持ちと
肩の荷が降りる気持ちが
交錯します
GWはキャンプの予定でしたが
雨と体調不良(私の)でキャンセルし
代わりに宿が取れたので
普通に
リフレッシュ観光になってしまいました
三泊四日
普段ゆっくり一緒にいられないことを
まるで埋め合わせるかのように
寝ていても、起きているときも
いつも子どもたちと手をつなぎ
基本、抱っこは断らず
基本、時間を急かさず
基本、ダメ出しはせず
このことをモットーに
私も夫も、やりたくないことはせず
特に夫はお酒を我慢せず(笑)
いつもとは違う、贅沢な環境と
大自然の中に身を置いて過ごしました
娘が好きな手のつなぎ方が変わったこと
息子が裏声で歌を歌う(ことがある)こと
今好きなもの、今好きなこと
他にも、普段の生活で気付かなかった
たくさんの小さな成長が、可愛くて愛おしくて
子どもたちは、とにかく良く歩く、歩く
放し飼いにすると、熱中症寸前まで遊びまわる
おかげで、夜はぴくりとも動かず
ぐっすり眠っていました
ちなみに、キャンプ場は
正確にはキャンセルではなく
延期にしてくれるそうなので
また夏前に、リベンジ予定です
風邪をひきました
2日寝ても治らなかったので
5年ぶりに(病院で言われたw)
病院にかかりました
下の子もだいぶ大きくなったので
この連休はキャンプに行く予定でしたが
予報は、雨
いくらそれまでに治っても
雨のキャンプは無理でしょ
夫に言われ、急遽キャンプ場をキャンセルし
民泊へ変更することに
子どもの体調不良ならまだしも
まさかの大人の体調不良による
お出かけ予定の変更とは!
気がつけば
時々お熱になる娘も去年は皆勤賞だったし
一年の半分以上を耳鼻科通いしていた息子も
自分で鼻がかめるようになってからというもの
めっきりその回数が減りました
なんだかんだで大騒ぎのインフルエンザにも
かからなかったし(発熱で息子は4回くらい
検査しましたが結果全部シロ...ごめんよ息子)
成長すると子は体が強くなるといいますが
ちょうどここらあたりが
この成長と、親の老化の分岐点みたいです
精進します...
思い入れが強いので、長文すみません・・・
先日、とある保育事業者の説明会で
ボランティアスタッフをしたときのことです
託児付きの説明会で
そのときは、預かり託児ではなく
保育スペースでの託児だったので
かなり広い説明会会場の一角で
保育士さん二人が
読み聞かせや、パネルシアターなど
説明会の邪魔にならない音量でやっていました
なんと2人は、超ベテラン現役園長コンビ
子どもの扱いが、段違いにうまい!
接し方が温かい
声掛けが優しい
読み聞かせひとつとっても半端なく上手
子どもの気持ちを身体全体で受け止めてくれて
そして、笑顔、笑顔、笑顔
贅沢託児すぎて、うちの子も夫に預けないで
連れて来たら良かったと思ったり(笑)
子どもたちは、お母さんのところと
託児スペースを行ったり来たりして
時々笑い声をあげながら
比較的穏やかに遊んでいました
そのなかに一人
とっても元気な3歳の男の子がいました
とにかく、走り回る、走り回る
保育士さんが笑いながら捕まえても
走る、走る、走る
説明会の間、ずっと
お母さんと保育士さんを往復していました
保育士さん二人のうち一人は、
たいていこの子をみていた感じです
お母さんにひし!とつかまって立ち止まった時
何歳?と聞くと、恥ずかしそうに隠れて
男の子ってやんちゃで照れ屋さんでかわいいなー
私はそう、思っていました
しかし
説明会終了後の反省会にて
保育士さんたちも、社会福祉士の方も
障害児観察の方※も
(※保育園で、障害児に専属職員を加配するかを
児童の障害の程度を見て判断する人。
この方は元保育園園長)
「あの子、多動症だね」
私以外の方全員が、おっしゃっていました
(私以外全員、専門家だったのですが)
そうなのか
健常児ではないのか
子どもの命を預ける保育士さんたちの
この子に対する視線が時折
とても真剣だったことに
納得しました
託児はもちろん、加配なんてありません
その中で、みんなが穏やかに遊べる環境を
子どもたちみんなのことを考えた
最適化をされた、保育士のお二人
障害が、ある?ない?
そのボーダーラインを探し
そのこと自体に違和感を感じていた私が
腑に落ちた記事をご紹介します
私の記事は長いですが(笑)
ご紹介の記事は、イラストが一目瞭然で
すぐ読めますので、ご安心ください
記事はこちらから

春休みに遊園地へ行ったときの話です
大人なら誰もが「絶対コワくない」って
ツッコミいれたくなるような
へっぽこジェットコースターにも
怖がって乗らないコネコ(小3娘)
「ワンコ(年中弟)が乗るなら乗る」と
最初は二人でおそるおそる乗ったのですが
夕方には楽しくなってきて
最後1個乗ったら帰ろうか というとき
「ジェットコースター一人で乗ってみたい」と
コネコは 他の子と比べると
体は大きいのに
精神的に幼い面が多く
ゆえに「コネコちゃんはまだできないの?」と
言われることも多いです
親からすると「こんなことで!?」
というようなことが
娘にとっては大冒険で
絶大な自信につながっているんだなあと
子育てって、おもしろい
そしておもしろいって言える自分で 良かった
人間が想像できるものは
何でもできる世の中です
AIの台頭によって
その傾向は強まることはもはや
止めることはできません
私が子どもの頃
テレビやアニメの世界でしか
想像できなかったものが
現実に溢れています
保育や教育の世界もまた然り
何かを教えることはもちろん
人格や愛着の形成までも
適切な接触や言葉かけによって
可能だと私は思います
じゃあ一体、人間は
どうすればいいのか
何をしたらいいのじゃ??
単に消費者として
自分では何もできずに
テクノロジーから
搾取するだけだとしたら
どうやって稼げばいいのじゃ?
簡単な答えは
また別の機会に書きます ね
すごい記事です
さすが東京新聞って
幼児教育とか
幼保連係とか
保育過程と幼児教育過程の統一とか
今のトレンド(といっても新しくもない)ですが
私は
教育と保育は
全く違うスタンスで臨むべき
そう思っています
保育は、命を守る場所
自己肯定感を育むところであり
自主性を伸ばすところではない
教育は、才能を伸ばす場所
自立、自律した人間を目指すものであり
画一的な行動をとるよう洗脳する場所ではない
詳しくは、また別の機会に
どんな食べ物よりもチョコレートが好きな私
上司から超高級チョコレートをいただきました
インターネットが発達しても
都会にアクセスできるところに住みたい
そんな価値観も、うなずける気がします
天然のものは田舎にかないませんが
人が作ったおいしいものは、都会に集まりますから
さて
人口10万人以下の
小さな工業都市で生まれ育った私にとって
今、子どもたちに与えている生活環境は
自分の頃とあまりにも違うので
果たして良いのか悪いのかもわかりません
必需品は安く手に入り
物を大切にするということを教えるのも一苦労
できるだけ子どもたちにいい環境を
そう思って育てていますが
「いい環境って、何?」
「自分がいいと思う環境は
子どもにとって本当にいい環境?」
この問いに、明確に答えることができません
だって
子どもたちが私くらいの歳になったとき
世界がどうなっているのか
ぜんぜん予想できないのに
良いも悪いも、ない
おそらく今とは価値観も変わっていると思います
私たちは過去の成功事例しか知らないし
それは将来全く役に立たないかもしれない
だから私たちの価値観で環境を用意することが
絶対プラスかどうかは、わからない
子育てにおける、無知の知
コネコ(娘)が今日、こんなことを話してくれました
「AもBもCもYouTubeが大好きで
よくYouTubeの話をしてるんだ
今日はユーチューバーしりとりをしようって
言われたけど、コネコは知らないから
できなかったの」
自分が人と違っても
人が自分と違っても
自分が正しいと思うことが、あってるんだよ
事あるごとにそう言い聞かせてきたので
比較的淡々としていましたが
これから思春期になると
一筋縄ではいかなくなるだろうなーと思います
娘たちがどんどん自分の世界を広げていく
そんな娘に負けないように
自分の世界も、広げなければ
余談ですが
私は優秀な年下が好きです
種の存続を考えると
私よりも年下が、私を超えなければならないから
だから早く、子どもたちには
私を超えて欲しいのです
もちろん、私も成長し続けますけど
とはいえ
今憧れの職業ナンバー1のユーチューバー
しりとりができるほど
たくさんいらっしゃるとは!

