今年の行動目標に近い記事を見つけました

 

まずは「やりたいこと」から先に
スケジュールに組み込みましょう

http://diamond.jp/articles/-/165980?display=b

 

私の場合、今の生活の中で新たに捻出できる時間はありません

限られた時間の中で、やりたいことをやるためには

今やっていることをやめて、新しいことをやらなければならない

 

こんな当たり前のことに、なかなか踏ん切りがつかず

そうやって何年も自分に言い訳をしていました

長年染みついた行動の癖は、ハイ今からすっぱり!というわけにはいきませんが

意識し続けることで変わることができるということも知っています

 

時間を捻出するにあたって

・ 睡眠時間を削らない

・ 家族との時間を削らない

この2つのことを守ると決めました

 

何のために自分は行動し、選択するのか

それは

「これからずっと、健康で、家族と幸せに過ごすため」

だから

睡眠時間を削って健康を害したり、家族をないがしろにすることは本末転倒だから

(そりゃ、多少は睡眠時間を削ったりして頑張るときもありますが)

 

それでは何を削るのか

・ 残業は週1日のみ

・ 飲み会

・ スマホを触る時間、新聞を読む時間

これだけで、1日平均2時間くらいは、時間が捻出できるんです

 

今年最もやりたいことは、自分に「稼ぐ力」をつけること

会社という組織に所属しなければ、稼げない自分ではなく

誰かに雇われなければ、稼げない自分ではなく

世界中のどこにいても、自分の力で稼ぐことのできる力を、つけたい

 

元々は、組織に所属することが好きな私ですが

今の日本を見ていると

在宅やテレワークなどのネットワークを駆使した働き方は

当面望めないと思います

だったら、今の仕事を深めるのではなく、自分自身の力をつける行動を

することにしました

 

結果が出たら、またこのブログで紹介しますね

わが家はかれこれもう共働き歴8年です

そんな私たち夫婦の間で決めた唯一のルールは

 

「嫌なことはやらない」

 

ということです

 

そんなのでうまく回るのかガーンと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが

意外と何とかなるものです

 

ちなみに、夫は「片付け」はできるけれど「掃除」が苦手

散らかっているのはイライラするタイプですが

汚れていてもあんまり気にならないタイプです

 

そんなわが家の現状は、

先々月から続く私の激務により、父子家庭状態だったため

はっきり言って

 

「きたない」 いえ 「超~~~きたない」富士山富士山富士山

 

私は夫とは逆で、多少散らかっていてもまあ大丈夫ですが

汚いのは大嫌い!! だからこの現状がすごく嫌 !!!!

なので、この激務期間が終わったら ただちに

有休取って、掃除をしまくります(断言)

もし激務が終わらなかったら、残業代を申請することにして

ハウスクリーニングに入ってもらいますビックリマーク

 

ここで相手にやってもらおうとは全く思わないところが

私たち夫婦の特徴かもしれませんね

我慢できなくなったほうが、やる感じです

 

このような、肩に力の入らない夫婦関係となったのは

単に夫が良い人だった晴れからだとか

たまたま環境がラッキーだった日本国旗から、というわけではなく

もちろん紆余曲折があり、お互いの努力があります

(また機会を見つけてご紹介したいと思います)

 

でも、一番根底にあるのは

私たち夫婦が、お互いに、真剣に

「相手が自分を想うよりも、私のほうが相手のことが好きなのだー」ふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハート

と思っていることに起因するんじゃないのかな、と思う今日この頃です

 

もし、今、子育てに関して夫婦関係で悩んでいる方がいらっしゃれば

そんな気持ちがあったこと、そして今も自分の中にあることを思い出して

ちょっと気持ちがすっきりしてくれるといいなと思いますダルマ

 

4月は異動の季節です

異動といえば、歓送迎会です生ビール

 

私の部署は、2課合同でそういったイベントを行うので

総勢40名近くの大所帯になります

年齢層は幅広く、新人から定年まであと数年という方まで

それでも比較的、20代~30代の若手が多く

中間管理職もアラフォーメインで比較的若く

「上司と部下は人間としては対等」を掲げる人がトップでもあり

非常にフランクで、仲の良い職場です乙女のトキメキ

 

余談ですが

人間関係をこじらせるような人が入ってこないというのは

ぽってりフラワー花形激務部署ふんわりリボンのメリットですね(笑)

 

歓送迎会では、ほぼ全員が二次会に行きますが

私が、「子どもを夫に預けているので、帰ります」というと

そうだよね、当然だよね、という雰囲気になるので

社交辞令でも引き留められず、私も楽なのですが

 

今回は、あえて

 

「このあと家でやりたいことがあるので、帰ります」

 

と言ってみました

 

「子どもがいたって、二次会に行っても、それは個人の自由」

「二次会よりもやりたいことがあっても、それは個人の選択」

「仕事は好きで大切だけど、それが全てではない人生」

 

価値観の多様性を感じさせる発言を

世間知らずの若者ではなく

様々なものを犠牲にしてでも、仕事には責任を持つ

さらにその実績がある、中間管理職である私が言うことによって

職場の何かが変わらないかな・・・と

 

そして、一人だけ二次会に参加せず帰宅した私は

個人としての付加価値を上げるために、このブログを書いた後

作業に入りますチョキ

 

私がほうれん草と言うと

 
報連相?
 
と言われてしまいました(笑)
それくらい家庭的要素が乏しい私ですが
さらに、家事能力の低さを露呈する話題です
 
ほうれん草や小松菜を
長期に冷蔵庫に入れていると
野菜室で次第に朽ちていくわけですが
ほうれん草と小松菜では
「朽ち方」に違いがあるんです
 
ほうれん草は、葉の柔らかいところから
ドロドロととけていくように腐っていきますが
小松菜は、外側の葉から
一枚づつ枯れて取れていきます
 
どういうことかというと
ほうれん草は、全体的に腐るので
ひとたび傷むと、一束全滅しますが
 
小松菜は、枯れた葉が取れていくだけなので
食べられる部分は減ってしまいますが
全滅ということにはなりません 
 
先日開催された、新たな保育園の建設計画の
地元住民向けの説明会での、出席者のひとこと
保育園建設に反対の意見を散々言った最後に
放った言葉が、強烈に印象的でした
 
「そもそも、住民向けの説明会に、
 子連れなんかで来ないでほしい
 保育園建設に、反対しづらいではないか」
 
この発言をされたのは、高齢の女性で そして
30歳くらいの娘さんも、隣で頷いていました
もちろん、子連れで来ないで、と言ったのは
主催者側ではない、出席者である住民に向けてです
 
種の保存という観点で言うと
高齢者優位の今の日本は、
全滅の方向に向かっているのだと思います
 
野菜としては、ほうれん草の方が好きですが
できれば、自分は
小松菜はように朽ちていきたいなと
思わずにいられません
お子さんを持つママさんパパさんも
健康に気を使っている方も、必見乙女のトキメキ
 
食品衛生法が変わって
原材料なのか添加物なのかが
一目で分かるようになったそうですよOK
 

「スラッシュルール」知っていますか?

http://shogyokai.jp/articles/-/582

スマホを買いに家電量販店へ

うちは結婚以来、夫婦同じ機種です
いろいろな意味での、合理化です
今のスマホはもう何年も使っていて
夫のはフリックが効かず
マウスで操作するほどの年季モノ

すると、買う予定だった機種が
本体1円+月1300円のプラン!
もちろん本体はiPhoneではなく
大手キャリアでもないですが
自宅にWi-Fi環境があって
ガラケーとの2台持ちの我が家

十分です!

即契約しました!

ちなみにガラケーは
番号とメアドのために持ち続けていますが
これも、月1300円

切り詰められなくはない固定費ですが
当面、これでいこうと思います。
 

最近コネコ(娘・仮称)が、読書家になっています富士山

今日読んだ本は合計8冊、ページ数にして、645頁びっくり

 

たくさん本を読んでほしいラブと願って育てたのは事実ですが

ここまでになるとは・・・

隙あらば、読んでいる感じですグラサン

 

わが家の予算は「本代は無制限」をモットーにしていますが

これだとさすがにキツイし、狭いわが家に置くところもないし

ということで毎週末に図書館で本を20冊借りてきては返す、を繰り返しています学校

何でも真似をしたいワンコ(息子・仮称)も10冊借りるので

行きかえりはチャリの前が重くて~フラフラ~ガーン

 

「マジックツリーハウス」なるものからはじまり

「かいけつゾロリ」など、ちょっと見てみるとライトなものばかりですが

「絵本」から「本」を読むようになったことが感慨深いですぽってりフラワー

もちろん、年齢的にはごく当たり前のことなのかもしれません でも

子育ては、誰かと比べるのではなくて

「以前のコネコと比べる」ことが大切乙女のトキメキかな、と

 

それにしても・・・

そもそも狭いわが家に、30冊の本を置く場所なんて作れません手

常にカオスのリビングが、ますますカオスで・・・

 

どうしてこんなに本好きの子に育ったのか!?

一応、これかなっていう理由というか、心当たりはあるんですおすましペガサス

それはまた、別の機会に書きますねふんわりリボン