F-ROOTS ギターリペアマン 思いのままに・・

F-ROOTS ギターリペアマン 思いのままに・・

読んでくれた方に何かが伝わればいいなと・・・

※テーマは全部「突発記事」で書くことにしました。(2011.10.20)

窓ガラスを通過した朝日が

背中に当たりあたたかい。


作業前に1杯と思い

スマホでこのブログを書きながら

アールグレイを飲んでいる。


こんな事を書くと

私のことを知らない人は

私が紅茶に詳しい人なのかも?

と思うかもしれない。

そんなことはありません。


先日お越しのお客様は

日々の中感じたちょっとしたモヤモヤを

話して下さった。

普段のキャラやSNSから受ける印象とは違い

一瞬意外に思えたが

そのお客様も人間であり、

当たり前に喜怒哀楽はあるわけですよね。

そして、F-ROOTSGarageでコーヒーを飲みながら

ふとこぼした話が

その方のガス抜きになったならば

それで良かったと思うのです。

(勿論、来店の目的はギターのリペアですが…)


私はその昔、

車を弄ってくれるSHOPに頻繁に行ってました。

あの店が好きでした。

乗る車の方向性が変わってしまったのと

お店が閉店したタイミングが近かった記憶…。

多分もう会うことのないであろうマスターさん。

あなたが私にしてくれたことを

少しでも真似できたら…と思ってます。

でも真似れば真似る程

あなたの凄さを実感します。


変なこと書いちゃいましたね…


私は日々、ギターのリペアを通して

いろいろな方と出会い、話を聞かせてもらいます。

その『話』にいつも学ばせてもらったりします。


いつもありがとうございます。

では、作業部屋にこもります😊

教えてもらった情報を小話として

書きます…


LR.Bagges製品が3月から値上がりするとのこと。


だからといって

購入を煽るようなことはしたくないのですが、

もし

『春位に購入しよう!』なんて思われている方がいたなら、

予定を少し早めることで

お財布に少しやさしいかもしれませんね。


ちなみに2割程度上がるようです。

下書きのままになっていた続きを書くシリーズです。
 
D-28 アコギのスタンダードと呼ばれていたギター。
スタンダードとは
基準や標準、水準を意味する言葉です。
品質や評価の基礎となるもの、
あるいは到達すべき目標や守るべき水準」ということのようです。
 
「なるほど!」という思い半分
「そうなのか?」という思い半分
 
まぁ、深く考えてもあまり意味が無いかもしれませんね。
写真のD-28はもう以前から見させて頂いているギター。
 
 
この写真を撮った時はフレット絡みのことで相談を受け
リフレット作業をしたのと、
 

夏になると「ネック裏がべとついて弾けない」ということもあり

 
今回リフレットもするこのタイミングで、
ネック裏にも手を入れますか?と話し、
ネック裏の塗装を剥がし、
今回はオイルフィニッシュにしました。
 
という話がこの時の主な内容だったと記憶しております。
 
ネックも扱い易いくなった事もあり
オーナー様も気持ちよく弾かれていたようです。
 
が、
ここから数ヵ月後に、
まさかの…
 
と嫌らしい終わり方になるのは
もったいぶっているわけでもなく…
 
もうすぐお客様が来店されるのでひとまず?終わりにします。
もしかしたら
また続きを書きます。
 
※追記
 
 
久しぶりに対面したこの投稿のD-28は
このような状態になっておりました。
 
この続きを書くかどうかはわかりません。