ここの所非常に暑い日が続きますね。
それに反し、
このブログのアクセス数は
非常に寒いことになっております。
読ませて頂いているブログの中にも
「アクセス数の集計が変わった…」という類の話が
いくつかありました。
それもあるかもしれませんが、
そもそも更新が少ないこと
内容が薄いこと
そして、脱出方法が迷路的な宣伝が
このブログを避暑地化しているのかもしれません。
どこかのだれか様の避暑になるのであればOKとしましょう。
先日思わずこのような写真を撮りました。
以前、このギターのバインディングの交換をしたのです。
今回は別件でお預かり。
動作確認中になんとなく写真を撮りたくなり…。
以前のバインディング交換の時の話ですが
このギターのバインディングは比較的薄く、
その為かどの為か、バインディングに割れが生じ
ピロピロしておりました。
「割れ口を対応する方法」と
「バインディングを交換してしまう方法」の2種類を提案し
オーナー様は交換して新しいバインディングにする事を
選ばれました。
このバインディングは
ナットの一端を先頭とするならば
ぐるっとネックの縁をなぞるように一周し
ナットの反対の端まで1本のバインディングで繋がっています。
そして、ネックのボディ側は曲線部が連続し
正直に言わせてもらうと苦労しました。
併せて次のような事が頭をよぎった記憶
「もし何らかの要因でまた割れてしまったら
オーナー様にもダメージがあるし、…
いろいろ考えることはあり…
提案は本当に正しかったのだろうか?」と。
皆様がご自分の仕事等で悩まれ苦労されているように
私も考えたりするのです。当たり前ですが。
そんな時を経て、ある程度の時を経て
今回のように再び目にし、手に取り
安定を確認したら…
「お前、交換して良かったね!」
という言葉をギターに向かって発してました。
という気持ちから思わず写真を撮ったというのが
本当のところです。
脱出方法が迷路的な宣伝を乗り越えて
最後まで読んで下さった方には大きく感謝しますし、
迷路で離脱された方にも届きはしませんが
感謝しております。


