あるお客様のアコギ。
といってもアコギの写真に見えないですよね。
ピックアップ絡みの依頼を受けていたのですが、
そちらを終わらせ確認を進めていくと
「ん?」
時に共振音、
どこかしらのポジションを抑えて弾けば、ぼやけたような音、
ビビるような音が鳴る時も
でもフレットに当たる音では無いな…
結論を言いますと、
ブレイシングの浮き、
そして画像にありますブレイシングの割れ。
お客様と
「考え方によっては
このタイミングでギターを確認できた事は
良かったかもしれませんね」
といった話を。
と言いますのは、
ボディ内部に貼られてます木材も意味があります。
今回のような状況においては
その意味が薄れてしまっていたり、
無くなってしまったりします。
例えばその「意味」が「強度」だったらどうでしょう?
…
的確なタイミング
もしくは
大事にならないタイミングで発見され
対応出来た方が良いですよね。
でも正直
プレーヤーの方がそこまで気が付くのは難しいと思います。
ですから
何か異変を感じたり、気になる事を感じたら
お近くのリペアマンに相談すると良いかもしれませんね。
どこかのだれかの気付きになれたらと思い
投稿してみました。



