ついにあつ森を300時間以上プレイしてしまった,現実逃避くん。
今回の記事は,この himazinのつれづれごと の大部分が限定公開になっているものを,上澄みだけすくいとった総集編を作って見ようかというもの。めっちゃ長くなる予定だよ。飽きたらやめるね。
注意:数日に何度か,この記事を見に来ている人がいるらしく,大変うれしいです。もし書いてほしい話題があったら,コメントに書いていただければ。(5/22)
注意:書き途中です。色とか強調とかは,いったん放置して,今は文章をひたすらに書いています。(5/4)
某k鈴木君の話
総集編の最初のトピックを何にしようか考えた結果,最初からバクダンを落としに行った方がいいんじゃないかと思ったので,早速k鈴木君の話をしよう。
これまでこのブログでは「きはる」「ちてる」「キチィ」「たらこ」「深海魚」「黒酢」などと,色々な呼び方で表現されていた彼。実際のところは,中学の時は女子から「きーちゃん」,男子からは「へこきーちゃん」という愛称(?)で呼ばれ,高校の時は「k鈴木」と先生からも呼ばれていたみたい。(ちなみに僕は,彼をきはると呼んでいる。)現実逃避くんと彼とはなんやかんやで長く知っているわけで。
僕の中にある最古の記憶は,「幼稚園の年長の時に,螺旋階段の上にいた僕が下にいたきはるに向かって砂をかけた件」。幼稚園の頃なんて,それ以外のことは全く覚えていないケド,その時から嫌いだったのかな。
中学生の時は,「クラス一緒(中2,3)」「部活一緒」のおかげで,おちょくり方にエンジンがかかりまくってたの。僕が部活の副部長で,部長Nもまた同じクラスだから,例えば出席番号順に並び替えたときは,
教卓□□□□
□□□□き□
□□□□□□
□□□□N□
□□□□□□
現□□□□
こんな感じで,現実逃避くんによる遠くからの間接攻撃と,Nの近距離攻撃の波状コンボが刺さりまくってたのね。何度ヤジを飛ばしたことか。。。僕ときはるの間は男子ばっかだったから,それで拍車がかかったのもあるかな??
教室でこれだから,部活になったらもっと大変。なんなら,週1でキレさせるとかいうノルマを課していたこともある。(部長には言ったことないケド。)「後輩君に負けてるじゃんwww」というお決まりの文句を武器に,ドッカンドッカン噴火させていた。
中学の現実逃避くんは,きはるを貶すためなら自分のことも利用する。
きはるが「定期テストが出来て実力テストができないタイプ」なら,僕は「定期テストはできなく実力テストが出来るタイプ」
だから,定期テストの時は「頑張って勉強したんだね。偉いね。」と皮肉のような本心,実力テストの時は「定期テストは何のために勉強してたの?本当に勉強って言えるの?」とハッパをかけてあげる。彼も点数を取ることにこだわってたから,めちゃめちゃ効いた。(現実逃避くん,めっちゃ悪い奴やん。)このエピソードを美化する言葉。
【切磋琢磨】
最終的にはお互い同じ高校に行ったからね。切磋琢磨しましたってきれいごとを述べておこうっと![]()
まあ,僕は間違いなく主犯。「爆わら殺人シュミレーション」「くずくずちてちて」などは今なお強く覚えている。
高校に入ってからは,きはるとは3年の時だけ一緒になった。1,2年のときは良く分からないけど,「k鈴木がヤバい」って噂は間接的に入ってきた。しかし,さすが宇都宮高校ともいうべきか,それほど問題になることは少なかったよ。学年主任がきはるを探すなんてことはしないよね。アタリマエダケド。ただ,オケ部の人たちはかなり大変だったみたい。機嫌を損ねると肝心な時に居なくなることがあったりするから,彼の機嫌を良くしておかないといけないみたいで,オケ部様の心中が容易にくみ取れる。。
高3の時は,席は出席番号順に並んでいるから,また遠いところにきはるがいるわけで,
黒板
□□き□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□現□
□□□□□□
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こんな感じだったかな?まあ決して関わることがなかったから,客観視できた。いっぱい面白かった。教室で行う授業の時は,なぜか遅刻をするのが彼の決まり。トイレにいるのか何なのかは知らないし,遅いときは,授業が始まって30分後に教室に戻ってくるなんてこともあったから,何してるんだろうとはうすうす思ってた。
そんなこんなで幼稚園の年長さんのときから高3まで,なんだかんだなのだが,2回だけ彼に恐怖を覚えたことがある。
1回目は中学の部活の時。確か中3の時かな。彼が頭の中に arachnoid cyst を持っていると診断されたという発表があった。ざっくりいうと,脳の表面を覆う膜のある所に水たまりがあるって感じのもの。気にするものではないけどサイアク死ぬから,頭にダメージを与えるようなことは禁止だというお触れがあるって。その事実をクラスで共有して数週間ぐらい後の話。なんでかは覚えていないんだけどきはるが発狂し始めた。そこまでは茶飯事なんだけど,その日の彼は,
「僕なんか死んじゃえばいいんだ~!」
と声を荒げながら,練習場の壁に頭突きし始めた。あ,コイツ,マジで死のうとしてるじゃんって。ここで大事になっても困るから,全力で壁から離してなんとか諭して,んで部長がトイレに連行するっていう。。。。。。
2つ目は,高2の時の話?彼が自殺未遂をしたの。宇高の校舎の屋上に入って,なんかダッシュしたりジャンプしたりで,すごい怖かった。あの時,野次馬の如くに窓の近くに行っていた人は,彼は「飛び降りることが出来る」ことを知らないんだろうなって。結局未遂で終わったけど,ひょんなことがあれば飛び降りるからね,彼は怖いよ。
他にも思い出そうと思えば色々なことが出てくるので,ピエロとしては彼は十分すぎる存在だね。関心があるからこそ嫌いになれるってのはその通り。
さて,そろそろこの話を締めておこうか。またなにかあったら書き足すかもしれないけど。とりあえず,下のリンクを貼っておいてきはるのことは忘れることとしよう。
https://twitter.com/kamisuzukikihar
ちなみにここまでで,2500文字以上書いているみたい。昔は原稿用紙3枚分の読書感想文に対して,泣きながら一日かけたんだけど,年は取るものですね。しみじみしちゃう。
お勉強の話
このブログの内容の中で,ちてるくんの次に多いのが定期テストの話。もちろん,学校に通っていたので勉強の話になるのは仕方がないことなんだけど,にしても多かったかな。というわけでこの節ではお勉強全般について,なるべく晒しながら振り返ってみよう。
自分語りは嫌われるんだけどね!!特にこの節の内容は,劣悪な昔話なのでメチャクチャ気持ち悪いよ!!
では,話していこうか。まずは上河内中学校という場所とか勉強柄についてかな。なんと上河内中学校のHPに「全国学力・学習状況調査」の結果が公表されているので,それを踏まえてみていこう。自分の学年と,その1個下の学年を比較して貼り付けておく。
宇都宮市の中で最も田舎と呼ばれるべき学校と思っているので,例年学力は宇都宮市の平均を下回るんだけど,なぜか自分らの代では宇都宮市の平均を超える怪奇現象があった。
個人的には「男は運動,女は勉強」の風潮が染みついてたから(そりゃ西小のメンツだ,仕方ない),中学に入ったら男でも頭がいい人がいっぱいいて驚いた。なんなら,幼稚園の時に仲良くしていた中央小の彼と彼と僕で,1年の中間テストで10位11位12位と並んだのはかなり強烈で,しかも風の噂によればあの喜春が点数を取っているらしい。なにかのバグだと思ってたけど,部活の時に問い詰めたら本当だった。
うわ,中学校ってすごいんだな。
そこから2年間はよく覚えてないけど,僕が学年1位をとったことは一度もない。ま,一夜漬けなんてソンナモンネ。テスト期間にAmebaにログインして釣りしているようじゃ全くだ。しかも1年の時には啓人が,2年以降は正祥が近くにいたから,即座に点数は公のものになるwwいい迷惑だったね。
順位が高い人の中で点数を周りに晒(し)されているのは僕ぐらいなのもあり,なぜかクラスの「頭いいキャラ」になってしまった。それが浮き彫りに出たのはなんだったっけ,酒nsのクラスで「ジョハリの窓」っていうのを学活の時間にやったんだよね。その時に「頭がいい人」でめちゃくちゃ紙が来たもん。なんなら仁絵からも来るんだよ。コエーヨ。圧迫ダヨ。
ちなみに塾通いだったんだけど,月謝1万5000円の個人経営なところ。僕たちはそこの先生のことを「バーコード」「池T」などと呼んでいたよ。それこそ15畳ぐらいしかない大部屋ともう1つ小部屋があるだけの建物で,知ってる人ばっかだったからにぎやかだったケド。残念ながら僕はsingularityだ。多分アカデミーグループじゃあ味わえないぐらいの緩さだったんじゃないかな。
ちなみに僕は今でも,アカデミーとかクオリアとか,名のある所に金を払っていた人のことは,「いい家庭に住んでるんだな」って思ってるケドネ。
(書き途中。)
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