おはようございます
今日は、久々福岡も晴れました。
5月にご紹介した、玉ねぎレシピの弟2弾は、キッシュ。
玉ねぎは、使い勝手も良く、わが家のキッチンには欠かせません。
でも、残念なのは主人公になりにくいこと。
そこで、玉ねぎが主人公の、キッシュをご紹介したいと思います。
もう少しで終わりですが、ニュージーランド産の玉ねぎは、この時期には貴重な、普通の玉ねぎ。
新玉ねぎでは作れない、煮込みなどにもおすすめです。
品質も安定していて、美味しいので、今回はキッシュとしてご紹介しました
キッシュは、生地を作って先に焼き、ソテーした玉ねぎ、グリーンピースなどの豆、ベーコンを加えて
卵と生クリーム、牛乳を加えて混ぜた液を流して焼きます。
難易度は少し上がりますが、夏休みのランチなどに、作って頂けたらと思います。
ではご紹介します。
■玉ねぎと旬野菜のキッシュ■
材料/16cmのパイ皿1台分
パイ生地
薄力粉100g
バター50g
砂糖大さじ1/2
塩小さじ1
卵1/2個
玉ねぎ1/2個
オリーブ油少々
ベーコン50g
グリーンピースまたは、枝豆など1/2カップ
A 牛乳・生クリーム各1/4カップ
卵1個
塩・こしょう各少々
パルメザンチーズ適量
作り方
①パイ生地を作る。バターを細かく刻んで、冷蔵庫で冷やし、振るった薄力粉に加えて
つぶしながら混ぜ合わせる。さらさらになってきたら、砂糖、塩を加えてさっと混ぜ、
卵を加えて、ねらないように混ぜ合わせ、少しこねてまとめる。ラップに包んで1時間
程度やすませる。
②玉ねぎはくし形に切って、オリーブ油でこんがりと焼く。ベーコンは短冊に切る。
③パイ皿にバター(分量外)をぬって小麦粉(分量外)を軽くふる。①の生地をパイ皿より一回り
大きめに伸ばして、側面をしっかりと押さえてつけ、残った生地を切り落とす。フォークで数箇
所穴をあけ、オーブンペーパーをのせ、パイ石(押さえるもの)20~30分から焼きする。
④③に②を並べ、混ぜ合わせたAを注ぐ。180度に予熱したオーブンで30程度表面がきつね色に
なるまで焼き上げる。あら 熱をとって、切り分けていただく。
玉ねぎならば、手軽に作れていいですね。
生地が余った、ごまでもまぶして焼いても美味しいです。
優しい味なので、子どもさんにもおすすめです。
これから、夏休み。ゆううつになるよりも、美味しいものを食べて、楽しく過ごしましょうね。
また、フルーツのレシピもどんどん紹介しますので、お楽しみに!