「こうしている時間が好き」byフラワーデザインf-conscious -126ページ目

川瀬敏郎 花の講座

先日、二子玉の教室に行ってきました。

今回先生が使われた器は
「和樂」でも「家庭画報」でも使われておられたもの。
私は花を生ける人と料理人は
同時に器の目利きでもなければいけないと思っています。
自分がどうかはさておいて・・(?)

余談ですが、雑誌などで川瀬先生の紹介文として
「白洲正子が唯一天才花人と認めた川瀬敏郎」
とのコメントをよく見かけますが、
私にとっては逆に
「川瀬さんを天才花人と認めた白洲さんは見る目ある」
のように、思っています(笑)

失礼は承知ですが、そう思ってしまうのです。


今、日本で・・世界で・・
川瀬先生以上の花を生けられる人はいないでしょう。

今後は生徒の一般公募をおやめになるそうです。
なので、先生の生のお花を見る機会は
もうなかなか無いかもしれません。私は非常に恵まれました。

川瀬先生が花に込められた魂を見ることで
私が何か盗めていたとしたらそれは最高にうれしいことです。