信頼で選ばれる起業・経営戦略の専門家
石井春菜です。
初めましての方はこちら♡
悪い例をネタにしたい。
けど、出し方が難しい。
って思いません?
そこで今日は
自分が思う悪い例をマナー遵守で発信するコツ、
伝授します。
例えばこんな発信、どうでしょう?
「図々しい人って困りますよね。
この間うちに来た友達の話なんですけど、
気づいたら勝手に冷蔵庫開けてて、
しかもプリン3つも食べてたんですよ!
ヤバくないですか?」
確かに、かなりヤバい(笑)
でも、ここまで具体的にしてしまうと、
これは明らかな個人批判。
見た人も、話が特殊すぎて、
自分の体験に置き換えられません。

でもこう表現したらどうでしょう?
「親しき仲にも礼儀ありですよね。
どんなに仲良しの関係でも相手のお家で
勝手に冷蔵庫を開けるとか、
許可されていないことを
勝手にしてしまうのは
マナー違反ではないでしょうか?」
これならあくまでも「1ジャンルに対する言及」
なので個人批判ではありません。
見る側も
「あー、私も案内していない部屋に
手に入られた時は違和感あったな。」
「食器、勝手に出した人、
やっぱり価値観合わなかったな。」
って、それぞれが色んな具体例を想像できますよね。
特定の個人の話ではなく、
1ジャンルとして連想できる程度の
例え方にするのがコツ。
もちろん、この出し方でも、
身に覚えがあれば
自分のことだ!
って思う人は出てきます。
ただこればかりは仕方ない。
当てはまる人に気づきを与えるのが発信だから。
あぁ、これ自覚なくやってたから気をつけよ!
って誰かしら思ってくれるきっかけに
なるかもしれないし
「それのどこがいけないの?」
って思う人なら発信段階から
離れてもらった方がいいよね。
価値観の紹介なので、それはもう、
出す方も自由、受け取る方の解釈も自由。
これをもって、配慮としましょう。
大抵のことはなるべく具体的に
説明した方が良いんだけど、
悪い例の紹介だけは例外。
具体的すぎると
個人攻撃になる場合もあるから
逆にちょっと薄めて抽象度を高くする
のがポイント。
平和的に意図通りの伝え方を叶えていきましょう。
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