「えっ妻子がいるのに…」
って、
有名人のスキャンダルに対してとか、
一般感覚としては
当たり前のように出てくる言葉だけど、
ちょっと待って。
そもそも
「妻子がいたら遊んだらいけないっ
ていう概念がない人」
も普通にいます。
「訴えられたらどうするの?」
と言っても、別に前科がつくわけでもないし
慰謝料の相場程度いつでも払える人には
大したペナルティでもない。
つまり法律違反でないことについては、
良し悪しの基準、常識感覚は
人それぞれなんです。
恐ろしいことに。
色んな常識感覚を想定した上で、
そこでの共通ルールを
取り決めるのがすごく大事です。
そのルールを明確にするのが規約や契約書。
価値観が違うなら、契約しないか、
そこでは提示されたルールを守るか、
選んでもらわないといけません。
「そんなの書かなくても
普通これが常識でしょ?」
っていうのはとにかく危険。
それだとさ
「え?妻子がいたら、
何するのがだめなんですか?」
これに匹敵するようなことを
ある日突然言われるかもしれないから(笑)
ね、規約大事でしょ?
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