薬指の方が長い人がかかりやすい病気
●拒食症…拒食症にはかかりやすいものの、過食症にはなりにくいそう。
●風邪…マニング教授がおこなった実験によると、薬指が長い人々はそうでない人たちに比べ、風邪だけでなく水痘や風疹にもかかりやすいことが分かった。薬指が長い人は感染症にかかりやすいのだという。
そのほかにも、自閉症や骨関節炎(こつかんせつえん)などがあげられている。
また、薬指が長い人は喫煙者になる割合が低いのだが、アルコールを好む傾向にあるのだそうだ。さらに、薬指が長い人はスポーツが得意な人が多く、薬指が人差し指より極端に長い人は、プロのスポーツ選手に並みの運動神経の持ち主であると言う可能性も。この理由をマニング教授は「子宮内で多量のテストステロンを浴びた人々は、心臓系と血管系の発達が優れているためだと思う」と説明。
今後の花粉症や病気対策には、「指の長さ」もひとつの指標にしてみてもよいかもしれない。