アルミニウムとアルツハイマ- | 埼玉県 蓮田市 肩こり・腰痛・むち打ち・交通事故保険取り扱い              ファミリーカイロプラクティック院のブログ

 アルミニウムは、有害ミネラルとして分類され、過去にアルミニウムがアルツハイマ-の原因として問題になりました。しかし、現在の医学会の見識はアルミニウムが原因では無くカルシウムやマグネシウム不足が原因とされております。(アルミニウム単体で摂取すると害を及ぼす可能性があります。) 茨城大学の久保田先生の見識ではカルシウムマグネシウムのを一緒に摂ると身体への蓄積はなくなる。との意見を寄せられております。口にする殆どの物にアルミニウムは含まれていますが、摂取した99%は腸管から排泄され、残り1%は尿で排出されるのでほぼ100%が排出されます。人体内には3540mgのアルミニウムが安定した状態で存在しているといわれており、何らかの身体を構成する上で必用なミネラルの可能性が充分にあります。一定量を超えるとアルミニウムは排出され、均一性が守られています。しかし、摂取量が極端に多いと残留する可能性も考えられます。


何気に、海苔、ヒジキ、昆布、など海藻類には、アルミニウムは多く含まれています。


実は、身体に良いとされている海のものに、アルミニウムは多く含まれています。


でも安心してくださいね。