川村カオリ
神社にはたまに行くけど
基本的には無宗教で
入院中に「神」について
考えることもあり
その中でふと
昔の曲のフレーズ
「神様が降りてくる夜──」
が浮かんできて
調べたらそのままのタイトルで
更に歌っていた元ZOOのメンバー
川村カオリさん
乳がんで2009年に
38歳の若さで亡くなられていて
よく神は乗り越えられる試練しか
与えないなどと言い
これに関してもあーだこーだ
都合の良い解釈をするんだろうが
誰も救わない「神様」より
医者信じたほうが
良い気がしたな。
自分の最期が見えてきて
荒れてるのでこんなこと
考えちゃいました。
インチキ新興宗教と
金集めが目的化した宗教以外は
自分は否定しません。
あの頃おじさん
口を開けば
昔話しかしない
中高年を見る度に
あんなふうにだけは
ならないようにしようと
なるべく新しいものにも触れて
取り入れていこうと
生きてきたけど
がんになって
食べるべきでないものを
何も気にせず食べてきたので
食生活ががらりと変化し
ファストフード店の前とか
コンビニのホットスナック
コーナーとか
スーパーのお菓子コーナーとか
通り過ぎるにつけ
あんな塩分も糖質も脂質も高いもの
昔はよく食べてたなぁ自分と
反省したり
これほど血圧高くて
標準体重より10kg重い身体じゃ
もう二度と食えないなぁと
寂しくもなり
抗がん剤で2ヶ月
食べ物の味がしなくなった
副作用の話もきいてて
そうなったら嫌でも痩せて
というか生きてる実感すら得られなく
なっちゃうのかなぁと
感傷と悲観が入り混じった
テンションに。
こういう時にぶっ刺さる
amazarashiのアルバム聴いて
この存在価値の薄い
孤独なおじさんが
ここから出来ることって何だろうと
せめて誰かを少しでも幸せに
できることはないんだろうかと
考えてAIに相談したりして
丁寧で間違ったことは
言わないけど
予想を超えない
役所の説明みたいな回答に
まあ答えてくれるだけマシかも
思う1日でした。
最近ブログ復活してから
1枚も写真載せてなかったので
久しぶりに
高尾山行った時に近くにできてた
博物館?の
高尾山の動物たちの解説がある
壁のオブジェの写真を載せときます。
他人を変えるのは不可能
交通マナーに始まり
ルールを守れない人間を見かけては
常にイライラしていた自分。
病気を誘発していた
ストレスの原因にも
少なからずなっていただろうし
今改めて自分を変えなければと
新しいマインドをインストールしようと
まずイライラしてしまう原因を探求。
tiktokに流れてきたお坊さんが
「思い通りにならない他人に対して
起きる場合が多い」と指摘していて
「結局他人を変えることなんて
洗脳でもしない限り不可能という
大前提を常に心に留めておくことが
肝要だ」と。
自分が重い病気になって
老人に対しての見方は変わったが
まだ街で遭遇する人々に対する
小さなイライラは拭いきれないので
このマインドを自分のなかに根付かせて
寛容の心でいられるように
明日お迎えが来るとしても
穏やかな人間でいられるように
ありたいかな。
まだまだ修行が足らなくて
タバコポイ捨てする奴に
背後からブルドッキングヘッドロック
したくなるけどね。
