先日、義父を読んで我が家で夕飯を食べた。
お宅訪問に、またまたテンションが上がりまくった義父。
一通り我が家の中をパトロールし、インテリアや写真立てをくまなくチェック。
私の友人が手作りしてくれたインテリアに対してこれはどうしたのかと質問しては
「やはり手作りですか!いやぁーーーーどうも素人っぽいというか安っぽいと思いましたよ!
」
と誉め?まくっていた。これが人間国宝のウンタラカンタラとでも言えば「味がありますね!」と言うのであろう。
一通り家じゅうを批評した後、満足したのかやっと食卓に着いた義父。
その前に晩酌セットを置くと、早速
「ややっ。嫁子さん、このお箸は色が揃っていませんが
」
キター コマカー
「すみません、そのお箸天然木なので微妙に色が違うのです。」
この人、もしかして舅じゃなくて姑なのだろうか…。