福来助のお部屋 -17ページ目

福来助のお部屋

「生活」をテーマに、整理整頓や快適な生活づくりのヒントになる情報を紹介していきます^^♪

今日、外出帰りのコンビニで「伊右衛門 秋の茶会」を買ってみました!

CMを見て、ボトルが瓶に見えるんだけど、実際の商品はどうなのかしらん?
と、ちょっと気になっていましたので。

先日もコンビニで見かけてので、確かめてみたら瓶だった。

特別感漂う商品が気になりました。

ペットボトルの冷ケースに並んでいるのに、お値段も特別な¥498

しかもご丁寧にペーパーバック入り。

もう夜も深い時間なのでお味見は明日ですが、記念にお写真に撮っておきました。

空き瓶はしばらく、花瓶にしようと企てている私です。

むちゃくちゃ格上感を演出しているこの度の「伊右衛門 秋の茶会」
どんな味がするのかな^^)楽しみです。


$福来助のお部屋 ペーパーバックと本体

$福来助のお部屋 本体

$福来助のお部屋 ペーパーバック

クリップ情報作成日:2009年11月18日(水)
ご存知!鳩サブレの豊島屋さん。

鳩サブレ・・・大好きでっす^^)/

お恥ずかしい話しですが、豊島屋さんというと鳩サブレの印象がとっても強くて
他のお菓子をよく知らなかったんです。

でも、先日、母がお友達から「小鳩豆楽」というお菓子をいただいて、私も食させていただきました!

“らくがん”だと思っていただくと、お味の想像がつきやすいと思います。

小さい鳩さんが5羽、包みに入っております。

口当たりも、普通のらくがんよりまろやかでほんのり甘いです。


包みを開く楽しみ

開いた時、見た目の感激(小さい鳩がコロコロしてます)

手に取った時の楽しさ

食した時の満足感

私には、4段階の楽しみがありました(笑)
なんて完成度の高い商品なんでしょう。

和菓子ってこういう楽しみがあって食する奥深いものなんだなと実感いたしました。

鳩サブレに続く、お気に入りのお菓子となりました!

鎌倉もお家から近いので、お散歩がてら
「鳩サブレ」と「小鳩豆楽」をお土産に買って来たいと思います。

写真は、深夜のお仕事中撮影したいただきものの「小鳩豆楽」です。
なんだか、深夜に至福のひと時を味わえました。


福来助のお部屋 本豊島屋「小鳩豆楽」 
クリップ情報作成日:2009年11月03日(火)
ウチのネコふくちゃん、
地震の時、ちゃんとテーブルの下にもぐって揺れがおさまるまでじっとしてました。

防災訓練なんてしたことないのに。

えらいぞ!ふくちゃんラブラブ

動物って、人間が思うよりもずっとお利口^^音譜

ケージの中にいる時も、揺れると立ち上がって様子をうかがってじっとしています。

みならわなきゃ。

それから、ちゃんと守ってあげたいですにゃー


$福来助のお部屋 さくらんぼケージ(ふくちゃんルーム)の中のふくちゃん
他のブログに書いた病気の記録をしておこうかと^^;

クリップ2011年01月07日(金)に書いたものでっすメモ
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2010年6月に、脳腫瘍が見つかり急遽検査入院・手術・療養生活に入っておりました。

この脳腫瘍も場所によって詳しい名前があるらしく、
「頭蓋低髄膜腫 特に錐体斜台部髄膜腫」という病名をいただきました。

脳幹の大切な神経がたくさん通っている部分におよそ3センチの腫瘍ができていて
私の場合、どこからどう見ても頭の真ん真ん中で、
大切な12本の神経の内、9本の神経がダメージを受けていたそうです。

良性の腫瘍の場合、摘出すればほとんどが元気になれるそうですが、
腫瘍ができた場所によっては、摘出自体が難しいことがあるとのこと。

わたしも、やはり良性ではあったのですが、
摘出が非常に難しい場所でしたT_T


人が病む時というのは、その人の人生の中で大きく切り替えをする何かがあるもので、
それは生活であったり、心向きであったり、生命そのものの清算であったりと、
人それぞれではあるのでしょうが、大切な「機会」をいただく時なのだなと実感しました。

人間は強いなと感じたのは、苦難があるときほど、
思いもよらないパワーが出るもので、
「病」という課題をだされた人たちが集う病院(病室)は、
一般社会よりも、それはそれは力強くて明るいものでした。

私は、自分でも元々独立精神(笑)が強い方だと思っていたし、
あまり人を頼ったりすることに慣れていない性格だったのですが、
今回、大きな病をもらったことで、
とんでもない独りよがりに気づかされたような気がしました。

素人故、術後はどうなるかもわからないので、
病気のことは包み隠さずお知らせすることにしたのですが、
仕事やプライベートでお付き合いのある皆さんから
たくさんの激励をいただいたり、
手足とならんばかりの労をいただいたり、
涙を流してくださる方がたくさんいたり。

こんなに、たくさん人に手を強く握られたのも人生初かもしれません(笑)

なにより親の愛情に気づかされ、
自分に対する愛情感度の低かったことには、大いに反省させられました。

他人から受ける愛情というのがわからなかったんですね。

この歳にしてあてられましたが、この歳で気づけてよかったです。

うんうん^^♪


それと、私は病院が好きでないことや懐疑心が強いことに加え、
昨今の医療業界の聞き心地のよろしくないニュースなどで
お医者様への不安感や恐怖感もあったのですが、
入院をしてみて医療業界の本当の部分も少し垣間見ることができたように思います。

私の手術の執刀をしてくださった先生は、日本でも有数の脳外科の先生だそうですが
実際にお会いすると、とても腰の低い方で
患者さんにも愛情をもって接してくださって、安心して何もかもお任せできる先生でした。

偉業をなす方というのは、自分で偉くなるんじゃなくて
苦労の積み上げの結果、ご自身の意識のないところで
自然と偉くなってしまうんだなと、そう感じたわけです。

この執刀医の先生はじめ、医療チームの皆さんには大変お世話になりました。

医師不足や看護師さんはじめ医療に従事する方の厳しい勤務状態も
素人ながら伝わるものがあります。

そんな環境の中でも、十分なケアをしていただけたことにも感謝です。

病気であきらめなけばいけないことがたくさんあったのですが
最善最良の手術とケアをしていただき、
希望をのこしてくださったおかげで、大きな病気をしたにもかかわらず
凹むことも少なく、前向きに療養することができています。

今は、多少の後遺症がでていてリハビリ療養をしています。
神様にしかわからない理由で、いくつかの神経がお休みをいただいているようです。

それはそうだな…と思います^^;

本当なら腫瘍に押しやられて神経がだめになっていてもおかしくないところ
切れずにがんばっていてくれたそうですから。

がんばってくれた神経は少しお休みです。

でもすべての神経をきれいに残していただけたので、いつかまた働き出します(笑)

実際、少しずつ後遺症も軽減しだして、回復に向かっているようです。


特に大病をすると、人はいろいろなことを学ばされますね。
できれば病気はいただきたくないですが、
病には宝の山が詰まっていることもあります^^♪


人というのは希望があれば強く生きてゆけるものだなとつくづく思います。

昨今、自殺をする方の人口が増加していますが、
逆境の中でも、どんな小さなことでも希望をみつけて生きてほしいと思いますね。
自分が見つけようという気持ちになったら、不思議とみつかるものなんだなと。

どんなことでも、苦難の中からみつけたものは宝に等しいです^^♪
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人間、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ものだから、ちゃんと病の体験を記録しておいて
たくさんの人に支えられたことを忘れないように暮らしていきたいと思います
ヒマワリ
黄色い花過去に読んだ本を紹介します黄色い花

本ゲゲゲの人生 わが道を行く/水木 しげる

¥998
Amazon.co.jp

水木しげるさんのべビィ時代からこれまでがつづられる中で、
「水木サンのルール」なるものが見えてくるユニークなエッセイです。

水木しげるさんの作品(漫画)のひとコマや思い出の写真、
著書の紹介などを織り交ぜた一冊で
オマケつきキャラメルのように楽しさ2倍といった感じです。

天然自然や人体の摂理に逆らわず素直に生きる姿、
好きなことを貫き通すことへの一途さが伝わります。

そしてそんな「水木サンのルール」は、
人間の幸福の追求にもつながっているようです。

軍隊時代のご苦労も綴られていますが、
戦時下の中で出会った南国の原住民の皆さんとの交流もこころ温まるものがあります。

戦争と南国の暮らしという対局した空間での体験談は、
人間の幸福は実はとってもシンプルな生活と心の中に隠れている。
そんなことが伝わってくる内容でした。

この本での発見は、水木しげるさんって、社会派の漫画家ってことでした。

確かにほんとうにそうだね^^♪

神様から選ばれた、電波塔のような方です!

長生きして、もっと作品を残してほしい…

大切にしたい一冊でっす!