2011年 サントリーレディス 最終日 観戦応援記2
どうも・・・
智恵ちゃんは今週袖ヶ浦CCでのニチレイレディスに出場予定です。
確か先週のレンジでのキャディ小田さんとの会話だったか、今週は水曜日入りだって言ってましたっけ?
どうもドライバーのチューニングをしたみたいですね・・・
まず初日、どんなゴルフで魅せてくれますか・・・
さて前回に続いて先週のサントリー最終日の智恵ちゃん、後半・インコースでの内容を綴ってみたいと思います。
ハーフターンも最終日ですからインターバルなしでインコースに向かいます。
すると何やら空からぽつぽつと・・・いよいよ降ってくる感じです。予報の通りです。
10番386yミドル、だらだらと上るミドルです。
すると智恵ちゃんからの打順のはずが茂木プロからで・・・220yのFW左に運びます。
次はアンプロで250yくらいのFW左に飛ばします。
そして智恵ちゃん、たぶん御トイレだったのでしょう・・・ここは240yくらいの右のファーストカットに止まります。
2打目、グリーン奥目のピンに対し茂木プロはピン手前8mにパーオン。
智恵ちゃんは一つ下の段、ピンから10mにパーオン。そしてアンプロは手前8mにパーオンです。
3人とも上りの距離があるバーディトライです。
まず智恵ちゃんは段を上るパットで50cmくらいショートしますが2パットのパー。
アンプロはマウンドの上からのトライで1mピンをオーバーしますがパーセーブします。
そして茂木プロも1mくらいオーバーしますがパーセーブ。
11番170yショート、13mくらい打ち降ろすショートです。
ピンはグリーン左奥に対して、智恵ちゃんはピン右下6mのバーディチャンスにつけます。
茂木プロは当たりが悪くグリーンの先端にやっと乗った感じでピンまで15mくらい残ります。
そしてアンプロはピン右下8mに1オンします。
茂木プロのバーディトライはカップを1mくらいオーバーしますがパーセーブします。
アンプロも惜しくも右に外しますがタップインでパーセーブします。
そして智恵ちゃんのバーディトライですがカップの左縁を舐めますが入らずタップインしてパーとします。
12番514yのロング。アプローチが打ち降ろしになるロングです。
智恵ちゃんのティーショットは240yくらいのFWセンタに運びます。
茂木プロは220yくらいの右のラフに捕まります。
そしてアンプロは珍しく左に引っ掛かってしまい左のバンカーの縁に止まります。
2打目、茂木プロは150y残しにレイアップ。智恵ちゃんは残り100y地点に運びます。
ここでアンプロはかなりライが悪かったみたいで2~30yしか飛ばずFWに出すのがやっとの感じのピンチ。
3打目、アンプロは残り60y付近まで運びますがピンチです。ところが次のアプローチは真っ直ぐピンに向かい1mちょっとのところに4オンするスーパーショットを見せます。
茂木プロもピン奥8mにパーオンし、次は智恵ちゃんですが左前から張り出す枝が気になったのかピンから8mくらいの下の段に3オンするのがやっと。
このバーディトライは智恵ちゃんは1mほどショートしますがなんとかパーセーブします。
茂木プロも左に切れますが2パットのパーとします。
そしてアンプロもしっかりパーセーブ・・・と思ったパットがカップの縁でピタリと止まるミスパット。
ボールはほとんどカップを覗いてしますからアンプロも10秒くらい待ちますが結局タップしてボギーで-12に後退します。智恵ちゃんと2打差に広がります。
13番370yミドル。大きく左ドッグレッグしているミドル。
智恵ちゃんのティーショットはFW右側、ピンまで140y付近に運びます。
茂木プロはFWセンタ、ピンまで150y付近に運びます。
そしてアンプロはショートカットしてピンまで120yの位置に運びます。
2打目、ピンはグリーン右端に対して茂木プロはピンの左2.5mのバーディチャンスにつけます。
智恵ちゃんもピン手前3.5mのチャンス。そしてアンプロはピン左手前5mのバーディーチャンス。
アンプロはこれをしっかり打ってナイスバーディでー13に戻し、再び1打差です。
そして智恵ちゃんのバーディトライは右カップいっぱいをナメてタップしてパーとします。
茂木プロも3cmほどショートし2パットのパー。
14番502yロング。軽く左ドッグレッグしているロング
1打目、アンプロは右に打ち出してしまい250yのファーストカットです。
智恵ちゃんは左をショートカットするように狙いますが、左に行きすぎ240yのバンカーにつかまります。
茂木プロは右のFW230yあたりにキープします。
2打目、茂木プロはピンまで140yくらいまでにレイアップ。
智恵ちゃんはバンカーから綺麗に打ちますがピンまで150yのFW真ん中です。
アンプロは残り120yの左のラフに捕まります。
3打目、左奥のピンを狙った智恵ちゃんですが、左のカラー、ピンまで8mに止まります。
茂木プロはピン奥6m、アンプロはピンの奥8mパーオンです。
そして智恵ちゃんのカラーからのバーディパットは右に切れて50cmオーバーし、2パットのパーとします。
次、アンプロは下りのバーディトライ・・・なんとこれがカップに飛び込み、連続のナイスバーディ。これでー14で智恵ちゃんに追いつきました。
茂木プロのバーディトライは左に抜け2パットのパーです。
15番378yミドル。軽く打ち降ろしのミドル。
1打目、アンプロのは左のバンカー越えで260yくらいのFWセンターに運びます。
智恵ちゃんは240yくらいのFWセンター、茂木プロは230yくらいのFW右です。
2打目、ピンは右いっぱいに切られていますが、茂木プロはグリーンに届かず右のガードバンカに捕まってしまいます。
智恵ちゃんはピンの左奥5m、アンプロは右3mのバーディチャンスにつけます。
茂木プロのバンカーからのリカバリーアプローチはピンを6mオーバーして止まり、ここからのパーセーブパットは惜しくも5cmショートしてボギーとします。これで-11に後退です。
次に智恵ちゃんのバーディトライですが下りのラインは左に切れて2パットのパーとします。
最後アンプロもわずかにショートし2パットのパーです。
16番375yミドル。軽く打ち上げの左ドッグレッグのミドル。
1打目、アンプロは270yくらいのFWセンタに運びます。
智恵ちゃんは250yくらいの右のラフに止まります。
茂木プロは230yくらいのFW右いっぱいをキープします。
2打目、ピン位置はグリーン左側に対して茂木プロのショットは右に飛びカラーからラフに掛った所に止まります。
智恵ちゃんはグリーン先端を捕らえますが傾斜でバックしカラーで止まります。
アンプロはピン手前6mのバーディチャンスにつけます。
茂木プロのアプローチは20mくらいあったでしょうか・・・スルスルとピンに寄るとなんとチップインのナイスバーディ!。再びー12に戻します。
智恵ちゃんはカラーから12mくらいのバーディトライのパットを積極的に打って1mオーバーしますが、返しをしっかり沈めてパーとします。
そしてアンプロのバーディトライはわずかに外れますがタップインしてパーとします。
17番164yショート。この日のピン位置は一番右の段。この頃には雨足も強い感じです。
まず茂木プロのティーショットはやや短く手前のカラーに止まります。
続くアンプロも短く、これは手前のラフに捕まります。
そして智恵ちゃんはピン左4mのバーディチャンスにつけます。
まずアンプロのアプローチ、これは危なげなく50cmに寄せてパーセーブします。
茂木プロも8mのアプローチパットが1mショートしますが、これを沈めてパーとします。
そして智恵ちゃんのバーディトライ、これを沈めて抜けだす事が出来るか・・・大勢のギャラリーが見つめます。
しかしスライスラインを打ちきれずショートし2パットのパー。智恵ちゃんもショートした事を嘆くようにパターのフェースを叩いてくやしがります。
18番416yミドル。いよいよラストホール、この日は後ろのティーからで416yです。
1打目、茂木プロは220yのFW右いっぱいをキープします。
そしてアンプロは左目に打ち出し250yのラフに捕まります。
続く智恵ちゃんは右めに打ち出しFWから最後にわずかですがラフに転がりこんでしまいます。
2打目、打上げのグリーンのピンは一番左の奥で距離的には茂木プロは200y以上ありますがなんとか右手前に2オンします。
続いて智恵ちゃんはピンまで190yはあるでしょうか、ラフですがUTの3番で狙います。
ここから打ち出されたショットはラフに食われたのかグリーンに届かず2日連続で右手前のバンカーに捕まってしまいます。
そしてアンプロは残り170yをアイアンで狙いますが、こちらはやや引っ掛かったようにグリーン左目に飛びますがグリーン左端、ピンから8mに2オンします。
いよいよ大詰めですが智恵ちゃんのバンカーショットは30y以上の距離を残す難しいショットになりました。
アンプロはパーセーブは難しく無い位置ですから、これを寄せるしかない・・・
雨音だけの静寂の中で打ち出されたショットに「大きい!」って声が出てしまいました。
ピンを8mくらいオーバーしてカラーに止まります。
次に茂木プロが20mくらいの長いパットで寄せますが3mオーバー。茂木プロはこの後返しを外して3パットのボギーとし-11に後退して終ります。
さて、智恵ちゃんのカラーからのパーセーブパットですが・・・左に外れて結局ボギーとします。タッチとしては良いパットですが長すぎました・・・
そしてアンプロのバーディトライはカップをかすめながら50cmオーバーしますが、ウィニングパットを残さず「お先に」で沈めて勝負あり。
茂木プロのラストパットを待つ間、智恵ちゃんはアンプロに祝福の抱擁を・・・この時の智恵ちゃんの気持ちはどんなだったか知るよしもありません。
結局最終日の智恵ちゃんは3バーディ、2ボギーのtoday-1のTOTAL-13でTOPに1打差の2位タイで終りました。
FWキープ率8/14、パーオン率13/18、カラーからのパットを除いたパット数は29でした。
結果的には最初の3パットが効いた格好ですが、前半のゴルフはそれを全く引きずることもなく良い内容だったと思います。
それより勝負の分かれ目は17番のバーディパットでしょうか・・・
これが入っていれば18番もすんなりパーで上がれていたのだと思えてしまいます。
更に思い返せば後半、幾つかカップを舐めたバーディパットが一つでも入っていれば、17番も強気に入れに行けたのかもしれません。
そして最後の18番。アンプロはバンカーを逃れて、智恵ちゃんは捕まった・・・運の差でしょうか?
アンプロだってパットをいくつもショートさせたり、決して完璧なゴルフではなかったはず。
そんな時に智恵ちゃんが突き放していれば、最終ホールの運の差なんてものは起こる事も無かったということ。
結局はチャンスを掴める時に確実にものに出来なかった事がこの結果に繋がったと言えると思います。
まあ、ファンってどうしてもタラレバで考えてしまいますね・・・すみません。笑
そして昨年までの智恵ちゃんならば結果を悔やんで涙していたと思いますが・・・
今回はそんな姿は見せませんでした。
それは勝負への執着が弱くなったのかそれとも精神的に強くなった結果なのか、果たして・・・
その答えはこれからの智恵ちゃんの活躍に求めたいと思います。
この他、3日目含めラウンドの内容以外について気付いた事は次回にしたいと思います。
さて、今週のニチレイもお天気が今一つのようですが・・・
ショットの距離感は良くなってますから、ピンをビシバシ狙ってバーディを量産して欲しいですね。
では・・・
2011年 サントリーレディス 最終日 観戦応援記1
どうも・・・
サントリーレディス最終日、残念ながら智恵ちゃんの歓喜の姿は見る事は出来ませんでした・・・
智恵ちゃんの頑張りはTV中継でも映されていたと思いますが、後半のインでは智恵ちゃんは苦しい展開でアンプロに押されっぱなしでした。
前半のアウトでは逆に智恵ちゃんの流れだったんですが・・・
後半のチャンスをものに出来たか出来なかったかって事でしょうか?
では、最終日最終組の智恵ちゃんのゴルフを中心に報告していきます。
日曜のお天気は前日から引き続いて薄曇りで風もほとんどない状態でした。
予報では午後には降りだすとのことでしたが、前半はゴルフに絶好の状態だったと思います。
この日の最終組はアン・ソンジュプロが-12と智恵ちゃんと並んでTOPタイ。そして先日YONEXで優勝した茂木宏美プロが-11で二人を追う格好でスタートしました。
智恵ちゃんはピンクのKittyコラボのシャツに下は3段になってる白のスカート姿。
アンプロも上ピンクのシャツと下は白のパンツで色は被ってましたが、また体系も違うのでよろしいでしょう。
茂木プロは白シャツにアンダーとロングパンツは青系と茂木プロらしいスポーティな感じです。
1番486yロング。打ち上げのティーショットになります。
茂木プロからで230yくらいの左のファーストカットに止まります。
次の智恵ちゃんは240yくらいのFWセンタで最後アンプロは250yを越えるFW左目に運びます。
2打目、茂木プロはピンまで残り120yくらいにレイアップしますが右のラフに捕まります。
智恵ちゃんはピンまで80yくらいにしっかりレイアップしアンプロは花道辺りまで運びます。
アプローチ勝負ですが、茂木プロは奥のピン位置に対して一つ下の段、ピン手前9mにパーオン。
智恵ちゃんもやや短くピン手前7mにパーオン。
30yくらいのアプローチのアンプロはピンを完全にオーバーしピン奥5mのバーディチャンスにつけます。
茂木プロの上りのバーディトライは50cmショートしますが難なくパーとします。
智恵ちゃんの同じく上りのバーディトライは全くタッチが合ってなく1m以上ショートしてしまいます。
最初のホールで神経を使うパーセーブパットを強いられる場面でしたが智恵ちゃんはこれを右に外しボギーにしてしまい-11に後退します。このあとパットに悩まなければ良いのですが・・・そう思ったりしました。
そしてアンプロのバーディトライは下りを打ちきれず10cmショートし2パットのパー。
2番371yミドル。ここはグリーンまで緩やかな上り。
茂木プロは240y付近のFWセンタに運びます。続いてアンプロは270yくらいのFWセンタへ、そして智恵ちゃんも260yくらいのFWセンタに運びます。
2打目、ピンは右端の段の手前目のところですが、茂木プロは届かず、智恵ちゃんはバックスピンで転げ落ち、アンプロは右に外して3人揃ってグリーン右手前のラフからのアプローチとなります。
まず茂木プロは強めに入ってピンを2mオーバーします。
そして智恵ちゃんは更に強く3mもピンをオーバー、連続のピンチです。
アンプロは無難に1m奥に寄せます。
この智恵ちゃんのパーセーブパットは3mをしっかり読んで沈めるナイスパー!で凌ぎます。
続く茂木プロはちょっとラインが違ったのか決めきれずにボギーとし-10に後退。
アンプロは慎重に沈めパーセーブします。
3番196yショート。ピン位置は横3段グリーンの一番左の左端です。
アンプロのティーショットはピンから10mの一つ下の段にパーオン。
智恵ちゃんはユーティリティーでのショットはピンの更に左に飛びピンの左8mのカラーに止まります。
そして茂木プロはピンの右5mのバーディチャンスにつけます。
まずアンプロからのバーディトライは50cmショートしますが2パットのパー。
智恵ちゃんはパットで狙いますが1mショートします。しかしこれはしっかりパーセーブです。
茂木プロはラインに乗ってましたが5cmショートしてパーとします。
4番525yロング。途中に池のあるロングホールです。
打ち降ろしのティーショット、アンプロは270yのFW左側に、智恵ちゃんは260yのFWセンタ、そして茂木プロは240yのFW右側に運びます。
2打目は3人ともレイアップで茂木プロは80y、智恵ちゃんは70y、アンプロは100yの距離をグリーン右端前側のピンまで残します。
それぞれのアプローチ、まずアンプロはピンの左奥7m、茂木プロはピン左5m、そして智恵ちゃんはピンに重なるようなショットは最後にバックスピンをかけてピン手前1mちょっとのバーディチャンスにつけます。
このバーディパット、アンプロは下りのラインを狙いますがわずかに外れてパー。
茂木プロはスライスラインで切れてしまいパー。
そして智恵ちゃんは慎重に狙い・・・「ナイスバーディ!」スコアを-12に戻します。
5番385yミドル。ティーグランドから打ち降ろし、グリーンには軽く打上げのミドル。
智恵ちゃんのティーショットは260yくらいのFW左に運びます。
アンプロは270yの右ラフ、茂木プロは240yのFW右をキープします。
2打目、ピンは横三段の一番上の右端に対して、茂木プロはピン手前4mに、そして智恵ちゃんはピン左1.5mにつけるバーディチャンス。残るアンプロはラフからでボールが止まらぬもののピン奥8mにナイスオン。
アンプロバーディトライはわずかにショートするものの2パットのパー。
茂木プロはしっかりと打ってナイスバーディとし-11に戻します。
そして智恵ちゃんもきっちりとこのパットを沈めて連続の「ナイスバーディ!」と-13と単独TOPに立ちます。
6番144yショート。打ち降ろしのショートでピン位置は右手前側。
智恵ちゃんの1打目はピンの左奥3.5mのバーディチャンスに1オン。
続く茂木プロもピン奥3.5mのバーディチャンスです。
アンプロはピン手前のグリーンぎりぎり6mですがバーディチャンスにつけます。
アンプロのバーディトライはわずかに外れタップインしてパーとします。
茂木プロのバーディトライは下りをジャストインで放り込み連続のナイスバーディ。
-12に伸ばしアンプロと並びます。
続く智恵ちゃんはスライスラインで右にわずかに切れて2パットのパーとします。
7番360yミドル。ティーグランドから緩やかに打ち上げるミドル。
茂木プロのティーショットは220yくらいの右のラフへ。
智恵ちゃんは230yくらいの右のファーストカットで止まります。
アンプロは240yくらいの左のファーストカットで止まります。
2打目、右上の段右側にあるピンに対して、茂木プロはグリーン花道まで運ぶのがやっと。
智恵ちゃんは2オンしますがピン奥8mに止まります。
そしてアンプロはピンの右50cmにつけるスーパーショットのバーディチャンスです。
まず茂木プロのアプローチは30yくらいでしたが、段でのキックで転がらずピンまで6mにしか寄らず、ここから2パットのボギー。再びー11に後退です。
智恵ちゃんの下りのバーディトライはわずかに左に切れて2パットのパーとします。
アンプロは楽々のナイスバーディで-13と智恵ちゃんとTOPに並びます。
8番366yミドル。右ドッグレッグの角に打ち降ろすミドル。
アンプロのティーショットは250yくらいのFWセンタに運びます。
智恵ちゃんは左に打ち出し250yのバンカーにつかまります。
茂木プロは240yくらいの左のファーストカットに止まります。
2打目、右上の段の手前目のピンに対して、茂木プロはピン右奥8mのカラーで止まります。
そしてバンカーからの智恵ちゃんのショットはピンまで130yくらいでしたが、全くバンカーなど関係ないようにピンの右手前6mのバーディチャンスにつけます。
アンプロも同じくピン左手前6mにつけます。
茂木プロの8mのバーディトライはわずかに外れタップインしてパーとします。
智恵ちゃんのバーディトライは右に切れ、アンプロのトライは左を抜け二人とも2パットのパーとします。
9番391yミドル。打ち上げのミドル
1打目、アンプロは250yくらいの左のFWをキープします。
智恵ちゃんは240yくらいのFWセンターに運び、茂木プロは230yのFW右をキープします。
2打目、左下の段の中ほどのピン位置に対して、茂木プロはピン左手前2.5mに、そして智恵ちゃんも負けじと右手前2.5mにそれぞれバーディチャンスとします。
一方アンプロはトップした感じの当たりでグリーン右手前のバンカーに捕まってしまうピンチです。
しかし流石にアンプロです、バンカーからのリカバリーアプローチはもう少しで入りそうなピン横10cmのスーパーショットを見せ難なくパーセーブします。
智恵ちゃんはこのバーディパットを慎重に読み切り「ナイスバーディ!」これで-14と単独TOPに立ちます。
そして茂木プロも負けじと放り込みナイスバーディでー12と食い下がります。
結局前半の智恵ちゃんは3バーディ1ボギーでTOTAL-14とし、この時点アンプロが1打差、茂木プロが21打差ので追うとても緊迫したゴルフの内容でした。
FWキープ率5/7、パーオン率7/9、カラーからのパットを除いたパット数は14でした。
出だしの3パットには心配しましたが、パット自体のタッチはまずまずだと思いました。
ティーショットもまずまずで、アイアンの距離感が良いみたいです。最初のボギーがもったいなかったですね。
アンプロはまったく崩れる気配もなく、パットが入りだしたら手がつけられない感じが既に伝わってきていました。
茂木プロは距離のハンデを正確なFW?UT?で作りだすチャンスを確実に御モノにするゴルフで調子は良さそうでした。
見てる方も前半はお天気も良くとても緊迫した内容のゴルフを楽しめました。
さて、ちょっと長くなりそうなので、前半で一回切らして下さい。
後半のインの内容は直ぐにまとめますので・・・
では・・・
2011年 サントリーレディス3日目 観戦応援速報
どうも、今年も六国サントリーレディスにやって参りました!
しかも今年は3日目、智恵ちゃんはTOPと2打差の2位の最終組で期待を抱かずにはいられません!
今年は藍ちゃんの参戦もあってTV中継は活躍しないと智恵ちゃんでも映りませんけど・・・たぶん今日はたっぷり映ってるでしょう!ってBSの中継見ながらブログまとめます。
朝から降っていた雨も智恵ちゃんがスタートするころには完全に上がります。
では、3日目の智恵ちゃんの速報です。
1番486yロング。打ち上げのティーショットは230yくらいの右のラフ捕まります。
2打目しっかり残り100yあたりにレイアップ。
グ゙リーンの左側2段目の段に切られたピンへのアプローチは左3mへバーディチャンス。
このバーディトライはわずかに右に切れ2パットのパー。
リエスドプロは2mのパーセーブパットが外れボギー。イチヒプロは2パットのパー。
2番371yミドル。ここも上りのティーショットで230yあたりの右のラフへ。
ピンまで150yの2打目は左上の段に切られたピンに対して一つ下の右の段に転がり降りてしまいます。
ピンまで9mの段を上るバーディトライですが・・・これが最後左に一転がりのジャストインのナイスバーディ!
これでー8とします。
リエスドプロは4mのバーディトライから2パットのパー。イチヒプロは8mのパーセーブパットをねじ込みナイスパー。
3番196yショート。ピン位置は横3段グリーンの2番目の中央でユーティリティで狙います。
智恵ちゃんはピンに重なるショットでしたが奥のカラーまで転がります。
カラーからのバーディパットは8mの下りのラインでわずか10cmショートしますが楽々パーとします。
リエスドプロは寄せワンでパー。イチヒプロは下の段からの15mのバーディトライが3mショートし3パットのボギーでー8に後退します。
4番525yロング。途中に池のあるホールですが、智恵ちゃんは1打目260yくらいのFWセンタに運びます。
2打目はレイアップでピンまで100yくらいの右のラフに運びます。
ここからのアプローチはピンの左3.5mのバーディチャンスにつけます。
このバーディパットは下りのスライスラインでしたがしっかり沈めてナイスバーディでー9としTOPに立ちます。
リエスドプロは2パットのパー。イチヒプロも3mのバーデイトライが外れパーとします。
5番385yミドル。打ち降ろしのティーショットは270yくらいのFW左に運びます。
2打目は打ち上げの130yをピン手前2.5mのバーディチャンス。このバーディトライは右に抜けて2パットのパー。
リエスドプロも2.5mが決まらず2パットのパー。イチヒプロも2パットのパー。
6番144yショート。グリーン右の中ほどの段のピンに対して、智恵ちゃんの1打目はピンの右奥2mのバーディチャンスに1オンします。
このバーディトライは下りのラインですが左に抜けて2パットのパーとします。
リエスドプロも5mが決まらず2パットのパー。
イチヒプロは4mのバーディトライが1mショートして3パットのボギー、-7に後退です。
7番360yミドル。上りのティーショットは230yくらいのFWセンタへ。
2打目は左手前のピンの右奥3mのバーディチャンスです。
しかしこのバーディトライも左に切れて2パットのパーです。バーディパットが決まってくれません。
リエスドプロも3mを外し2パットのパー。イチヒプロも2パットのパーです。
8番366yミドル。打ち降ろしのティーショットは240yくらいのFWセンタです。
2打目は左奥のピンに対して下の段に止まってしまいます。
8mのバーディトライは右に抜けますが20cmに寄せ楽々パー。
リエスドプロは下りの2mのバーディパットを沈め-7に。イチヒプロも3.5mを沈め-8へ伸ばします。
9番391yミドル。上りの1打目は230yくらいの左のファーストカットにとまります。
2打目はピン筋に飛びますが途中の枝に振れグリーン手前縁のラフにつかまります。
30mくらいのアプローチはピン手前2mに3オン。このパーセーブパットは右に抜け今日初めてのボギーでー8に後退します。
リエスドプロはグリーン奥のラフから1mに寄せパーセーブしますが、イチヒプロは手前のラフからのアプローチが2mオーバーし2パットのボギー、-7に落とします。
前半の智恵ちゃんは2バーディ1ボギーでTOTAL-8で、この時点TOPの茂木プロと1打差の2位で前半をターンします。
FWキープ率4/7、パーオン率7/9、カラーからのパットを除いたパット数は15でした。
ティーショットがちょっとばらついてましたが、アイアンはキレていました。
途中のバーディパットが獲れていればもっと楽な展開なんでしょうが・・・
パット自体は良いタッチで打てていますから問題は無いって感じです。
では続いて後半です・・・
10番386yミドル、上りのティーショットは250yくらいでFWセンターへ。
2打目、グリーン番目のピンに対してピン手前9mにパーオンしますが、このバーディトライを今日初めて1.5mショートさせるピンチです。しかしここをしっかり沈めてナイスパー。
リエスドプロもグリーン奥のラフから1.5mに寄せてナイスパーセーブ。イチヒプロも12mから2パットのパーセーブです。
11番170yショート、ピンはグリーンやや奥目。智恵ちゃんはピン正面4mのバーディチャンスにつけますが、このパットは右に抜けて2パットのパーとします。
リエスドプロはピン奥15mくらいのパットが2mオーバーしますがパーセーブします。
一方イチヒプロは奥のラフからのアプローチを1.5mに寄せますがパーセーブできず-6に後退です。
12番514yのロング。打ち降ろしのティーショットは240yくらいの右のラフに捕まります。
2打目はラフがきつかったのか140-50y残ってしまいます。
3打目は池越えのピンを積極的に狙ってピン奥2mのバーディチャンスにつけます。
このバーデイパットをしっかり沈めて久々のナイスバーディで-9の伸ばします。
リエスドプロは4mのバーディパットを外しパーとしますが、イチヒプロは1.5mを沈めてー7に戻します。
13番370yミドル。大きく左ドッグレッグしている左側を3WでショートカットしFW左をキープします。
2打目、ピンは右手前に対して左5mのバーディチャンスにつけます。
これをしっかり打って2連続のナイスバーディでー10に伸ばします。
しかしこの時点でアンプロと茂木プロがー11でTOPにいますのでまだ3位です。
リエスドプロは2パットのパー、イチヒプロは3.5mのバーディパットが蹴られて2パットのパー。
14番502yロング。わずかに左に曲がっているFWの左ぎりぎりをねらって3Wでティーショットし230y付近に運びます。
2打目はピンまで100yくらいのところまでレイアップ。
グリーン右目のピンの更に右1.5mにバーディチャンスにつけ、これもしっかり沈め3連続のナイスバーディ!-11でTOPに並びます。
リエスドプロも3mを沈めバーディ、-8とします。イチヒプロは2パットのパー。
15番378yミドル。打ち降ろしの21打目は左のバンカー越えで250yくらいのFWの右側にとまります。
2打目、ピンははセンター奥目に対してピンの左8mに2オン。
このバーディトライは左に外れますが楽々パーセーブします。
リエスドプロは9mくらいのロングパットを沈めて連続バーディで-9とします。
イチヒプロも1.5mを沈めてー8とします。
16番375yミドル。打ち上げの1打目、240yくらいでFW右のファーストカットに止まります。
2打目140yの上りのショットは右手前のバンカーに捕まるピンチです。
このバンカーショットはピンの左50cmに寄せてナイスパーセーブです。
リエスドプロはトラブルのあと6mのパーセーブパットを沈めナイスパーとします。
イチヒプロはピン奥1mに着けて連続バーディで-9とtodays EVENに戻します。
17番164yショート。この日のピン位置は左の段。先に打ったイチヒプロのショットがピンに張り付いたあとの智恵ちゃんのショットをグリーン横で迎えますと・・・ピン真っすぐにきて手前2mくらいに落ちたボールはカップに向かって入りそうになったんですがするりと切れて1mにつくスーパーショット。難なく沈めて-12としてアンプロを捕らえTOPタイに立ちます。
イチヒプロも簡単に沈め3連続バーディで-10とします。リエスドプロはカラーから2パットのパー。
18番392yミドル。この日は前のティーからなので392yとなっています。
1打目は「ファー!!」って声が上がり、250yくらいの左のカート道にとまり左のラフにドロップ。
2打目、バンカーの上に見えるピンを積極的に狙いますが、ラフに食われたかバンカーにつかまります。
しかしここでも30cmに寄せるバンカーショットを見せ「お先に」でナイスパーセーブします。
リエスドプロは奥のカラーから1mにパットで寄せてパーセーブします。
そしてイチヒプロは1mにつけたバーディパットを沈めて上がり4連続で-11でTOPと1打差にくらいついて終ります。
結局3日目の智恵ちゃんは6バーディ、1ボギーのtoday-5のTOTAL-12でTOPタイにつけました。
FWキープ率8/14、パーオン率14/18、カラーからのパットを除いたパット数は27でした。
ティーショットがこれだけばらついても、アイアンがカバーしていました。
そして後半はバーディパットをしっかり沈めてバーディラッシュを見せてくれました。
パットは悪くないって自分に言い聞かせて最終日も頑張って欲しいですね。
あとはFWからもう少しアイアンを打てれば・・・
たぶん最終日期待して良いと思います!
明日もしっかり応援してきますね!
あ、フジのSPORTで今インタビュー出てました・・・
確かに、久しぶりの優勝争いですから競う事を楽しんで欲しいですね!
では、おやすみなさい・・・