グリペン完成です。
いつもの様に2方向からのショット。
あと、前方と
後方から。
武装もてんこ盛り、対艦、対地攻撃モードで。
対艦ミサイルの尾部には、それっぽくカバーを付けました。
これ、計算では最大離陸重量は越えないハズ!
あと、ディテールアップとして、左右の航法灯をクリア化。
翼の方も抜かりなく。
さらにコックピット後方のGPSアンテナを追加してみました。キットはA型ですが、近代化改修でIRAN時に装備したという妄想で。
というわけで、完成に至りました。
コンパクトに纏まったカッコいい機体だと思いますが、皆さんはどうですか?
キット自体は、パーツの精度が甘い部分もあり、何だかな~と思うところもありました。
それを差し引いても良好なキットという感想です。
さぁ次は何を作ろうかな。

本体の塗装をしたので、デカールを貼りました。
オーソドックスなロービジタイプを選択。
デカール乾燥後、汚し。使い込んだ機体ということにして、汚しまくりました。
下面は、エンジン回りを特に念入りに。
途中で気が付いたのですが、主脚庫の扉、接着シロが狭く、点で止める様な感じです。
何の加工もせずに接着すると、胴体と扉に隙間が空きます。
それなので、接着シロの受け部分をドリルで開口して、差し込める様にしました。
結果、見事に隙間が無くなりました。
皆さんもやってみて下さい。
残念な点があるとしたら、左後方の穴。
APUらしいのだが。
接着したB8のパーツ、胴体を組んだ後に脱落!
パーツの結合が甘いのは、やっぱり純タミヤ製品ではないからか?
まぁ、今さら再接着は不可能なので、そのままとします。
では次回。


ご無沙汰してました。
機体色を塗装しました。
上面はクレオスの307
下面はクレオスの308
ギア類もこのとおり。
搭載兵装、いわゆる吊しモノについては
キットより、増槽、対艦ミサイル、サイドワインダー。
ハセガワさんのエアクラフトウエポンセットより、ターゲットポッド、ブリムストーンを選択しました。
いよいよ終盤だ。
では次回。